こんにちは!

 

今日も健康寿命を伸ばして

元気なライフステージを!

 

今日は身近な「がん」について。

 

昨今の医学の発達により

「がん」=「死」でないことは

みなさん既にご存知かもしれません。

 

では、数字としてみた場合どうなのか、

ちょっと今日はそんなお話。

 

 

 

「みんなで知ればこわくない!」

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1891年に脳卒中を抜いて以来、

日本人の死因のトップはがんです。

厚生労働省の「人口動態系統」によれば

2015年にがんで亡くなった人は37万346人で

死亡総数の28.7パーセントを占めています。

 

(中略)

 

国立がんセンターのデータによれば

日本人の男性が一生のうちにがんに罹患する率は

実に62%、がんで死亡する確率は16%となっています。

 

がんと診断されてから5年後も生存している

患者さんの割合を示す

「5年生存率」という指標があります。

がんの進行度別に調べた結果によると

がんが発生した臓器だけで増殖している段階で

治療を始めた場合5年生存率は

90%近くに達します。

 

「治療格差社会」より抜粋

 

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うんうん、

つまり死亡原因としては約30%未満で

(ほかの70%は一体なんなんだ!?)

 

一生を通して見てもがんで死ぬ人は16%ってことか。

 

で、転移しなかったら90%の確率で大丈夫!

 

合併症とか転移に気をつけるってことね〜!

 

 

で、気になったので厚生労働省のホムベから

データダウンロードしてみた!平成28年版

 

 

 

 

 

注)「がん」「心臓病」「脳卒中」は

国際疾病傷害死因分類における「悪性新生物」

「心疾患(高血圧性を除く)」、「脳血管疾患」にあたる。

 

 

死因の原因としては心臓病が一番!!!! 

桁違いの数字だよ!データ抜きだしてみよ!

 

             がん  心臓病

男性(      302/     688)

女性(  999/ 3787)

 

ええええ〜?

 

ということで、

人は知らないことに対して「恐怖を感じやすい」のは

生存本能としては正しいのですが、

むやみやたらに怖がることはないってことですね⭐︎

 

(怖がらせるの、ほんとよくないよ!!!)

 

とくにネガティブになると

「脳(海馬ダメージ)」にも

「心臓(不整脈)」

「血管(末端の収縮)」にもよくないからね。

 

正しい知識!これ大事!!

 

そう真実は、いつもひとつ!

 

(とってつけた感満載、そしてそうだとも限らないw)

 

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美味しいレシピ!

 

今日は動画でどうぞ!

 

 

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では、

今日も心をポジティブに過ごしましょうね⭐︎