こんばんは!今日も
健康にまつわる様々な情報を!
21世紀的な体との付き合いをして、
人生をより豊かに、健康寿命をのばす努力をして行きましょう!!
__Today's Topic____
⚫︎2016年IBMのWatsonが白血病の難症例患者の正しいタイプを
ものの10分で見抜き、患者の命を救った
⚫︎なぜ人口知能が医療現場で期待されるのか
⚫︎そもそも「診断」とは何か
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では、詳しく見て行きましょう!
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ある60代の女性が血液がんの一種である
急性骨髄性白血病と診断されました。
抗がん剤治療を半年続けたにも関わらず、
回復が思わしくない。そこでワトソンを使って
原因を突き止めることになりました。
プレスではそれがものの10分で突き止められた
という話がありましたが、抗がん剤を別のものに変える
セカンドオピニオンとしてワトソンが提案しました。
その結果、女性は数ヶ月で回復、退院。
現在は通院治療を続けていらっしゃいます。
記事はこちらから
東京大学医科学研究所の宮野悟教授によれば、
医師がすべての医療情報を把握するのは限界があり、
AIによる診断と治療方法のアドバイスのほうが
遥かに正確になるという。大量の情報を記憶し、
最適な情報を引き出せるWatsonは、
医療現場を根底から革新する可能性があると期待を込めている。
記事はこちらから
じゃぁ、そもそも「診断」ってなんなの?言うことですが
ハーバードコンピューターサイエンティスト
医学研究者 アイザック・コハネ氏曰く
「患者が過去に診断された患者群と
同じ症状を示していると伝えることです。
あなたが心臓発作を起こしていると診断することは、
わたしがほかの患者から学んだ
心臓発作の病理生理学的症状を示しているから、
あなたも心臓発作を起こしていると告げることです。」
(抜粋:Every Body's Lies
ビックデータ分析が暴く人間のヤバい本性)
つまり、
「症例をたくさん知っていれば知っているほど、
論文を正確に記憶していればしている程、
ただしい『診断』が可能になる
ってことですね、ワトソン君!!
私たち人間の記憶力ってたかだが3TBぐらいな
もんなんだそうです、AIはそれを遥かに上回る
データを蓄積できるってところから、
医療現場でAIが導入され始めているんですね。
そうでなくても、私たちの脳みそって忙しいからね、
今日なに食べよう、何着よう、
あれ、連絡返信したっけ?とかw
だから記憶に関することは得意なAIに任せる、
これって私たちをもっと楽しいこと、
好きな事が出来るように
助けてくれるってことでもあるよね。
なんて幸せな未来なんだ!!
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今日のレシピ
ちょっと面白そうだったのでw
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では、今日もあなたが健やかでありますように!
Mina
