今日もこんにちは!
日本人の体を健康に!
車椅子や寝たきりにならない老後のために!
健康寿命を延ばす努力を
今日から少しずつ!
ということで、
今日は健康マネジメントの話。
海外では
ジャンクフードに税金がかけられているって
ご存知ですか?
最近ではイギリスで
「砂糖税」が導入されました。
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税金は、液体100ミリリットル当たり
5グラムを超える砂糖が含まれたノンアルコール飲料から徴収される。
飲料中に8%を超える砂糖が含まれている場合は、税額が引き上げられる。
記事はこちら
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「高脂肪・高カロリー」のジャンクフードにも
世界各国で税金が課される流れになっています。
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2009年、世界で最初に「ジャンクフード税」の
課税指針を表明したのは台湾。
台湾というのが意外な感じもしますが、
実は台湾の子どもたちの25~30%が肥満とされ、
肥満問題が深刻化していたのです。
そこで、ジャンクフードに税金を課税することで
、国民の食生活改善と肥満率の低下、
さらに資金不足に陥っている国民健康保険制度の救済策として導入を表明したのです。
具体的には、砂糖が多く含まれた飲み物やキャンディー、
ケーキ、ファストフードやアルコールなど、
不健康みなされる食品に特別税をかけるというもの。

その後、2010年には国民4人に1人が肥満という統計が出たルーマニアも、
ジャンクフード税の導入を発表。さらには、
2015年4月にはアメリカでもジャンクフード税が導入されました。
海外サイト「Fitness Frenzie」で発表されたランキングでは、
アメリカは世界2位の肥満大国。
(ちなみに1位はメキシコです。)
アメリカ全土ではなく、西部のアリゾナ州など
先住民居留地ナバホ自治区などで導入され、
対象は炭酸飲料やスナック菓子、ファストフード、揚げ物など。
逆に、健康的な食品の購入促進のため、
2014年に野菜や果物の課税を廃止するという流れもありました。
記事はこちらから詳しく
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ますますお金を払って「不健康」を買う時代に
なってきたのではないでしょうか?
今後加速する少子高齢化で国民保険制度が
うまく働かなくなった時は
このような「税」も日本でも導入されるかもしれませんね。
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<Minaばあちゃんの知恵袋>
尿酸値を下げるキノコと豆のサラダ
!尿酸値上昇は尿酸の産生・排泄バランスの乱れ!
尿酸はプリン体から作られますが、
食事からのプリン体摂取が2~3割、
残る7~8割は体の中で作られています。
プリン体から作られた尿酸は体の中で一定量ためられ、
余分な尿酸は尿から約7割、残りは汗・便として体の外に排泄されます。
この産生と排泄のバランスが崩れると尿酸値が上がり、
高い状態が続くと痛風だけではなく腎障害や尿路結石など、
さまざまな健康障害を起こすリスクが高まります。
予防策として食事から摂るプリン体を減らすことはもちろん、
余分な尿酸をスムーズに体の外に排泄するための食事の工夫もしてみましょう。
- 材料(4人分)
- 好みの豆(白いんげん豆など・水煮缶)1缶(固形量240g)
- ベーコン(1㎝幅に切る)100g
- エリンギ(1㎝角に切る)2本
- 玉ねぎ(みじん切り)1/2個
- セロリ(茎・粗みじん切り)1/2本
- セロリの葉(みじん切り)1/4本
- 水1/2カップ
- コンソメスープの素(顆粒)小さじ1/2
- 酢大さじ2
- 塩小さじ1/2
- オリーブオイル大さじ2
- 作り方
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1
鍋にベーコンを入れて油が出てくるまで炒めたら、エリンギも加えて炒める。
2
水、スープの素、豆を加え、ふたをして1~2分蒸し煮にする。
3
酢、塩、オリーブオイルを加えてざっくりと混ぜ、玉ねぎ、セロリ、セロリの葉を加えて火を止める。
詳しいレシピはこちらから
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ではGW最終日
今日も皆さんが健やかでありますように🎵
Mina


