こんにちは!
日が昇っている時は汗ばむくらい
日差しが強い日もある
今日のこの頃。
あなたの臭いは大丈夫??
夜の電車に乗ると
結構汗の臭いが充満していたりしますよね。
気にしすぎてもいけませんが、
他の人の不快な思いをさせるのは避けたいものです。
清潔感は「モテ」に直結!
(不潔な人と一緒にいたい!なんて人いませんよね。)
目に見えないからこそ
香りには敏感でありたいものです。
今日は前回の続き!
汗の臭いの原因がわかったところで、
対応策を見ていきましょう!
__________________________
原因別のセルフケアも有効
食事や運動などのセルフケアによって、
においの原因となっている疾患を改善しながら、
臭いにおいを抑えることはある程度可能です。
糖尿病対策には有酸素運動
糖尿病の臭い汗の正体は、ケトン体です。
ケトン体自体は悪者ではありませんが、
糖尿病の人はインスリンの機能が低下し、
細胞にブドウ糖が取り込まれず、
血液中にだぶついた状態になっています。
高血糖の状態が続くと、さまざまな合併症のリスクが高くなるので、
血液中のブドウ糖を低減させる必要があります。
そのためにおすすめなのはウォーキングなどの有酸素運動。
有酸素運動によって筋肉への血流が増えると、
ブドウ糖が細胞の中にどんどん取り込まれ、血糖値の改善に役立つのです。
肝機能低下にはオルニチン
肝機能低下により分解しきれなかった
アンモニアは汗を臭くするだけでなく、疲労感の原因になります。
それを改善するには、肝臓のオルニチン回路を正常な状態に近づけることです。
体内にオルニチンを補給しておけば、たとえ肝臓に負担がかかっても、
アンモニアの処理に役立ちます。オルニチンを多く含む食品は、
シジミ、ヒラメ、キハダマグロ、エノキタケなどです。積極的に摂るとよいでしょう。
腐敗臭の汗は動物性食品に注意
胃腸の機能低下による臭い汗は、
その最大の原因となる動物性食品の過剰摂取に注意することです。
昨今、ダイエットのために糖質を制限する一方、糖質の代わりのエネルギーとして、
動物性食品を多く摂取する傾向にあります。
動物性たんぱく質は筋肉をつくるなど重要な働きをしますが、
過剰摂取は腸内で悪玉菌を増やすなど、デメリットもあります。
動物性食品に偏ることなく、栄養バランスの取れた食生活を心がけましょう。
加齢臭対策には抗酸化食品
加齢臭の原因のひとつである過酸化脂質は、
活性酸素によって増加します。また、余分な悪玉コレステロールは、
活性酸素によって酸化されることで、生活習慣病の引き金となります。
そのため、加齢臭と生活習慣病の両方の予防・改善のためには、
活性酸素を減らすことがポイントです。
体内で発生した活性酸素は、ビタミンCやビタミンEなどの
抗酸化ビタミンによって軽減できます。
ビタミンCはパセリやブロッコリー、芽キャベツなど、
ビタミンEはアスパラガスやアボカド、カボチャなどに多く含まれています。
食生活に意識的に取り入れるようにしましょう。
_________________________
Minaばあちゃんの知恵袋
体に入ったものは出すことが一番大事!
循環の良い体を保つために!
ひび排毒していきましょう!
<デトックススープの作り方>
【 材料 】
- 玉ねぎの皮: 1個分(1.2g)
- 舞茸: 1/8株(13g)
- パセリ: 6g
- ごぼう: 1/5本(40g)
- しょうが: 1/2かけ(6g)
- 自然塩: ひとつまみ(0.5g)
- 酢水: 水2リットル+酢6cc
- 昆布(3㎝角): 1枚
- 水: 2リットル
注意 : 必ずすべての材料をそろえて、配合量を守ってください。
具材をプラスしてアレンジしてもいいですね♪
※下記、無農薬野菜であれば1酢水洗いと2の下茹では省略しても良い。
- 酢水で洗う
ごぼう、生姜は流水でよく洗い、舞茸、パセリ、玉ねぎの皮は酢水に20分以上漬けてから洗ってください。 - 下ゆでする
ごぼうとしょうがは皮をむき、昆布を入れた水で5分間下茹でします。 - 煮る
鍋に水を入れて、食べやすい大きさに切った食材を加えて沸騰させ、弱火で20分ほど煮込んで、やわらかくなったら玉ねぎの皮を取りだし、塩で味を調える。 - 出来上がり
最初の3日間は朝食と夕食の前に100ml
↓
4日目以降は週に1~2度、1日1回飲み
↓
カレー粉や七味唐辛子をふっても良い
________________________
体の中も外も整えて
これからの時期を満喫しましょ🎵
では、今日もあなたが健やかでありますように!
Mina

