こんにちは!

 

5月に入りました!

今日は健康にも直結!

 

これからの時期みんなが

気になる「汗」の話。

 

汗は体の中を巡っている水分が

排出されたもの。

 

あなたの汗のにおい大丈夫??

 

においは「異性」を引きつけるための

アピールポイントでもあります。

 

その臭いの種類でもしかしたら体の

「どこが弱っているか」が

わかるかもしれません!

 

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

 

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原因と症状

 

糖尿病は甘酸っぱいにおい

 

糖質は体内に入ると消化されてブドウ糖となります。

ブドウ糖は血液中を巡り、インスリンというホルモンによって、

全身の細胞に取り込まれ、エネルギー源として利用されます。

しかし、インスリンの分泌量や機能が低下すると、

ブドウ糖は細胞にうまく取り込まれず、

エネルギー源が不足します。これが、糖尿病です。
このエネルギー不足を補うため、肝臓は中性脂肪を分解して脂肪酸を作ります。

その脂肪酸からケトン体というエネルギー源を合成するのです。

実は、このケトン体は甘酸っぱく、果物が腐ったようなにおいがします。

糖尿病によって、ケトン体が多くなると、

汗にもケトン体のにおいが混じってきます。

また、糖質制限ダイエットなどで、糖質を極端に制限しても、

ケトン体のにおいがする汗が出てきます。

 

 

肝機能低下でアンモニア臭が

 

肝臓にはオルニチン回路というものがあります。

たんぱく質を分解する過程で、有害物質のアンモニアが生じます。

アンモニアは肝臓中のオルニチンと反応し、

無害な尿素に変換してくれるのです。

しかし、肝機能が低下していると、オルニチン回路がうまく機能せず、

アンモニアの分解能力は低下します。

分解されなかったアンモニアの一部は血液中から汗となり、

ツンとしたアンモニア臭が漂います。

 

 

胃腸機能低下は腐敗臭の原因に

 

胃腸の機能が低下すると、

摂取した食べ物を消化吸収する能力が落ちてしまいます。

特に肉類は消化しきれず、腸内で腐敗し、

イオウのようなにおいを発します。

それが腸から吸収され、血液中へと流れ込み、

イオウのような腐敗臭のする汗として出てきます。

 

 

加齢臭は生活習慣病のサイン

 

中高年以降に発生する加齢臭には個人差がありますが、

ロウソクや古い本のようなにおいがします。

年齢を重ねると、皮脂を分泌する皮脂腺の中で、

パルミトレイン酸という脂肪酸や、過酸化脂質という物質が増加します。

この2つが結びつくと、結果的にできるのが

「ノネナール」という加齢臭の原因物質です。
この加齢臭は高血圧などの生活習慣病と深く関係しています。

生活習慣病は、余分な悪玉コレステロールが活性酸素によって酸化され、

血管内に蓄積していくことで始まります。

実は、血管内で悪玉コレステロールの量が増えるほど、

皮脂腺でも脂肪分の量は多くなり、加齢臭はひどくなります。

また、皮脂腺だけでなく、汗腺からも加齢臭のような汗が出てくるのです。
そのため、加齢臭がきつくなったり、

汗から加齢臭がにおうようになったりしたら、

生活習慣病のサインと考えられます。

 

 

 

臭いの原因がわかったところで、

次回は対応策!ぜひご覧くださいね⭐︎

 

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<Minaばあちゃんの薬膳食>

 

外食が続いたら、胃腸に優しい食事で

体リセット⭐︎

 

餅あわリゾット

 

 

こちらでは圧力鍋使用と書いてますが

普通の鍋でも大丈夫ですよ⭐︎

 

詳しいレシピはこちら

 

 

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では、今日も健やかな1日を

おすごしくださいね⭐︎

 

Mina