こんにちは!GWですね!

 

いつもとちがった生活スタイルになるときこそ

生活習慣や体を見直すいい機会!

 

ということで、

今日は簡単にできる体質チェック!

このサイトがとても良くできていたので

こちらに載せさせていただきますね⭐︎

 

<東洋医学的>

 

クラシエ体質チェック

 

こちら

 

季節によっても変わるので、

たまにチェックしてみてくださいね⭐︎

 

 

 

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<西洋医学的>

 

人間の体にはもともと

外部から入ってきた「異物」に対して

攻撃する細胞がいるんです。

今回は「がん治療法」のさいに「免疫細胞治療」と言われ

培養される免疫細胞を見ていこう!

 

3つの免疫チームと主な免疫細胞(海老名博士著書より抜粋) 

【初期(生得)免疫チーム】

異物を発見したら、まず攻撃を仕掛ける免疫チーム。

人が生まれつき持っている免疫細胞群。

このチームに所属する細胞は、異物を発見すると無差別に食べたり、

殺菌剤のような物質をばらまいたりして、

第1波の攻撃を仕掛ける。攻撃をする一方で、

『こんな敵がいるよ』と、他の免疫細胞に知らせることも。

攻撃力はそれほど強くありません。

 

好中球    

異物に合うと、真っ先に飛び出して食べたり、

殺菌剤のような物質をばらまく細胞。攻撃力はあまり強くありません。

 

マクロファージ    

異物をどんどん食べてしまう大食漢の細胞。

 

樹状細胞    

異物を察知して、『こんな敵もいるよ』と、

獲得免疫チームに知らせて回る細胞。

 

 

【中間免疫チーム】

 

生得免疫の攻撃をかいくぐった異物に、

第2波の攻撃をしかけるチーム。

海老名博士が、生得免疫と獲得免疫の中間の働きをする免疫細胞群として

新しく名付けました。がん治療 免疫細胞BAK療法では、

このチームの細胞を増やします。

 

NIE細胞    

海老名博士が名付けたスーパー免疫細胞。

神経、免疫、内分泌の機能を併せ持った多機能統合細胞。

以下のNK細胞、γδT細胞が含まれます。

 

NK細胞    

ウイルスに感染した細胞や

がん細胞などの異物を発見すると、

すぐに攻撃を仕掛ける、がん細胞の天敵。

 

γδT細胞    

血液中にも存在してがんを殺していることを、

海老名博士が世界で初めて発見した細胞。

 

【後期(獲得)免疫チーム】

 

生得免疫や中間免疫の攻撃をかいくぐった異物を攻撃する精鋭チーム。

一度闘った異物を覚えておいて、

次にその異物が入ってきた時に、すばやく強力な攻撃をしかける。

「はしか」や「インフルエンザ」など、

一度かかると抵抗力がついていわゆる『二度罹りなし』

といわれる状態になるが、それはまさに獲得免疫の働きを示しています。

ただ、自分たちが記憶していない異物に対しては、攻撃できないのが弱点。

 

B細胞    

「抗体」と呼ばれる武器のようなものを作り、

異物を攻撃する細胞。

 

T細胞    

異物を攻撃する「キラーT細胞」のほか、

他の免疫細胞に指令を出す「ヘルパーT細胞」など、

複数の種類があります。キラーT細胞は、攻撃力は強いが、

相手ががん細胞の場合、一部のがん細胞しか攻撃できず、

正常細胞を攻撃してしまうことがあるという弱点があります。

 

こちらから抜粋

 

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簡単に言うと、

一軍 二軍 将軍 !的な!

 

体って外からの異物に対して

常に戦ってます!

食べ物だって消化酵素がなければ

時に「毒」にもなりうるわけで。

 

そんな体内の軍勢が弱くならないように

日々応援をしてあげるのが「漢方」って

考えたらいいかなと思ってます。

 

「抗生物質」の怖いところは

一網打尽に焼き払うから、

自分の体に必要な軍勢まで

殺しちゃうってところ。

 

信長みたいな性格ですなw

 

 

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<Minaばあちゃんの知恵袋>

 

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腸の中からキレイになれる!

 

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徳川家になった気分で、

体の黄金時代を長く続けられるように

采配を振るいましょう⭐︎

 

では、健やかなGWを!