こんにちは!
身体にいいこと毎日少しずつ!
健康寿命を10年伸ばそう!
今日は東洋医学的女性の年代別
身体ケアポイントを説明します⭐︎
20代・・・「養血」
活動良が多く生理機能も旺盛なので
血が一番必要な時。
血を養うことが何より大切です。
30代・・・「養血」プラス「活血」
徐々に血の蓄えが不足しがちに
生活習慣のみだれやストレスなどから、
血の巡りが滞り
冷えを感じやすくなります。
40代・・・「養血」「活血」プラス「補腎」
腎の機能が徐々に衰えてくる頃、
食事、漢方などで腎臓の機能を補う「補腎」を
していきましょう。
50代・・・「養血」「補腎」プラス「活血」
血の貯金がかなり減り、腎の機能も弱くなります。
養血、補腎をメインに血を巡らせて、
五臓全体の機能を高めましょう!
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ここで!教えてサイエンス!
「腎」ってどんな機能をするところ?
腎臓の仕組みと血液のろ過機能
腎臓はアズキ色でソラマメのような形をしています。
大きさは握りこぶし程度の大きさで、体の左右に1つずつあり、
腰の辺りの背中側に位置しています。
この両方の腎臓に、心臓から送り出された全血液の
5分の1ほどが絶えず流れ込んでいます。
腎臓の基本的な働きは、
流れ込んできた血液をろ過して余分な水分や老廃物を除去すること、
つまり汚れた血液をクリーニングする役割を担っています。
ろ過された老廃物は尿として排せつされますが、
その仕組みをもう少し詳しくお話ししましょう。
腎臓にある「糸球体」では、老廃物などを含む血液をろ過し、
きれいな血液にして体内へ戻す役割を果たしている。
腎臓にはネフロンと呼ばれる組織が、
片方の腎臓だけで約100万個あります。
ネフロンは、血液をろ過して原尿(尿のもと)を作る「糸球体」、
糸球体を包み込むようにして原尿を受け止める「ボーマン嚢(のう)」、
原尿から水分や必要な成分を再吸収する「尿細管」で構成されています。
腎臓に血液を送る腎動脈は枝分かれし、
やがていくつもの毛細血管が絡まった毛糸玉状の組織になります。
これが糸球体です。血液が糸球体に流れ込むと、
タンパク質などの大きな成分はろ過されず、
水分などの小さな成分は毛細血管からこし出されます。
これが原尿で、1日に150Lも作られています。
もちろん、原尿がそのまますべて尿になるわけではありません。
体に必要な水分や栄養素、電解質など、原尿の99%が尿細管で再吸収され、
血管に戻されます。つまり残りの1%、1.5Lほどが
腎盂(じんう)を経由し尿として排出されるのです。
体液の量や成分の調整も重要な役割
腎臓は血液のろ過と老廃物の排せつだけでなく、
私たちが生命を維持する上で重要な、さまざまな成分の調整も行っています。
具体的には、(1)体液量、(2)電解質濃度、(3)酸塩基平衡(pH)などを調節し、
環境の変化に応じて体内の状態を一定に保つようにしています。
<中略>
腎機能の異常はさまざまな病気をもたらす
このほかにも、腎臓はホルモンを分泌して血圧の調整や造血を促す機能も備えます。
血圧の調整にはレニンやカリクレインなどのホルモンが関わり、
血圧を正常に保とうとします。
また、赤血球は骨髄で作られますが、
エリスロポエチンというホルモンが働きかけて造血を助けています。
さらに腎臓は、小腸でのカルシウム吸収に必要な活性型ビタミンDを作っており、
骨の発育にも関わっています。
このように腎臓は生命維持に欠かせない多様な機能を備えています。
そのため、何らかの原因で腎臓の機能が低下すると、
全身にさまざまな影響が及びます。
例えば、電解質の異常は意識障害や不整脈などの心疾患の原因となります。
血液中のpHバランスが崩れると正常な細胞活動が阻害され、
呼吸器や循環器、神経障害などを招く恐れもあります。
また、腎臓からのホルモン分泌が異常をきたすと、
レニンの過剰分泌で高血圧を招いたり、エリスロポエチンの分泌減少で
貧血を起こしたりします。活性型ビタミンDが作られないと、
骨がもろくなる骨障害(腎性骨症)も起こしやすくなります。
こちらから抜粋
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なるほど!!
端的にまとめると、
体をめぐる血の老廃物をろ過したり、
水分量や塩分量をちょうせつしたり、
ホルモンバランスを調節するってことか!
めっちゃ大事やん、
『腎』
しかも水分も血液も絶え間なく身体中を流れているから、
24時間365日働いてる!
人体という名のブラック企業へようこそ!w
なので
その活動を補ってあげるために
漢方は良いってことだね!
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では、次回はあなたの今の体は
どんな感じかチェックしてみていきましょう♪
今日もあなたが健やかでありますように⭐︎
Mina
