こんにちは、
きょうも健康寿命!
できることから始めていきましょう!
最近言われている「抗生物質のリスク」ですが
それは他の市販のお薬にもあるんですね。
身体が耐性を身につけてしまって、
どんどん量が増えていくっていう。
実体験ですが私は生理が重い方で、
高校の時から片頭痛だったし、
鎮痛剤が手放せない人です。
(量は減ったけど今も服用してるのは変わらない)
でね、やっぱり増えていくんですよね〜、
どんどん身体が薬になれちゃって麻痺してくるのかな。
生理痛はバファ○ン7錠飲んで
やっと動ける程度になるというほどの痛み。
冬に風邪でも引こうもんならダブルの苦しさで
「殺してくれ」って思うほどの
苦しさ、本当に。
「痛み」って人に伝えにくくて、
身体が丈夫で健康な人には
なかなか理解してもらえないのも
きつい、男性にはとくにね。
そんなんが20年近く続いて
結局少しずつ中から治していくしかないんだなって。
相変わらず生活の中に「鎮痛剤」は
不可欠なんだけど。
ということで、今回は!
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<月経前症候群に効く漢方処方!>
西洋医学では、生理痛の場合、痛み止めなどの対症療法が基本になります。
また、生理不順の場合はOTC医薬品での治療ではなく、
医療機関でホルモン剤などを処方してもらうことが多いでしょう。
漢方では、約28日の間に「気」の力を使って全身から「血(けつ)」
を集めることで、生理が起こると考えます。
「血(けつ)」を集めるためには、「血(けつ)」が
正常に流れていること(流れ)と「血(けつ)」が十分にあること
(量)が必要ですが、「気」の流れが滞って「血(けつ)」も滞ってしまったり、
「血(けつ)」の量が十分でなかったりすると、
生理が正常に起こらなくなると考えられるのです。
たとえば、「血(けつ)」は十分な量があるのに
流れが滞っている状態を「血瘀(けつお)」といい、
痛みを生じることがあります。これが生理痛です。
一方、流れは正常であっても「血(けつ)」の量自体が
足りていない場合、集める「血(けつ)」が足りず
生理が遅れるなどの症状が現れます。
また、「血(けつ)」が滞ると便秘、
「気」が滞って上のほうにあがると、イライラやのぼせといった症状が起こります。
こちらから引用
イライラ・疲れやすい
加味逍遥散(かみしょうようさん)
加味帰脾湯(かみきひとう)
月経前のイライラは「気」が滞った状態なので
加味逍遥散を使って気の流れを良くします。
月経前に気分が落ち込む、疲れる、だるい、むくみやすい
場合は加味帰脾湯をつかって気と血の不足を改善します。
また深呼吸してリラックス!を意識的にするといいですよ⭐︎
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経血が少量・月経不順
温経湯(うんけいとう)
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
血の不足による症状にはこれを使用し、
血を補って巡りを良くします。まだ
当帰をつかった漢方薬を便秘のある人に処方すると
補われた血によって腸が潤い便秘を改善します。
腎臓の働きを良くすると言われる
豆類やキノコ類も積極的にとりましょう!
塩分過多は腎臓を疲労させてしまうので気をつけて⭐︎
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下腹部痛・頭痛、のぼせ
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
桃核承気湯(とうかくじょうきとう)
血が滞って下腹部の痛みや頭痛があるときは
桂枝茯苓丸を用いる。のぼせや便秘がある場合は
桃核承気湯を処方する。漢方薬に含まれる桂皮が血の巡りを良くし
桃仁や牡丹皮が血行を改善する。
また腰回りのストレッチをすることで症状が改善することがあります。
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では、みなさんの今日が
健やかな日でありますように⭐︎
Mina

