こんにちは!

 

今日も健康寿命を10年長く!

予防医学で毎日元気に!

 

なんかね、個人的な話ですが

漢方ってなんでいままで

知る機会や学ぶ機会がなかったのかなと考えたら、

多分病院で処方されたことがなかったんですね。

 

小さい頃はアレルギーに

扁桃腺肥大で

月に一回は病院に行っていた

『超』虚弱体質の私ですが、

病院で漢方を処方されたことが

なかったんです。

 

だから、

いままで知らなかったんですね。

 

ただ学び始めたら

東洋医学は面白くて、

そろそろ世界的にもその効用が認められそうだし

(前回の記事参照)

 

個人的に統計学勉強して

論文でも書いてやろうかと思っている

今日この頃なんですが。

 

伝統的に受け継がれてきたことって

ちゃんと意味があるんですね。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

近代物理学を生み出したアイザックニュートンは

「私が遠くを見ることができているのはだとすれば、

それは巨人の方に立っていたからです」

という言葉を残している。

巨人とはすなわち「先人たちの知恵」という意味だ。

先人たちの積み重ねた知恵を

きちんと学び、その上に立脚することができれば

自分だけの頭を絞るよりも遥かに先を見通せるはずである。

 

「統計学が最強の学問である」著 西内啓 より抜粋

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ということで、勝手に漢方!!

 

 

 

・杜仲 2

・牡丹皮1,5

・白朮 1

・牛膝 1

・枸杞子1

 

って感じでブレンドしました

 

2週間試して

調子見てみたいと思います!

 

(ちなみにこの前の勝手に漢方は

夜に偏頭痛きたので処方内容変えてみました。

日々学びですな!)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<Minaばあちゃんの薬膳ご飯>

春のおすすめご飯。疲労回復に◎。
チリ風味ご飯353kcal

材料(4人分)

白米…2カップ
コンソメスープ…400cc
塩…適量
玉ねぎ…1/2個
バター…10g
チリパウダー…少々
胡椒…少々
いんげん…8~10本
赤パプリカ…1/2個
長ねぎ…1/4本


白ワインビネガー…大さじ2
蜂蜜…大さじ1
オリーブオイル…小さじ1
水溶き片栗粉…適量

作り方

①白米は洗い、ザルに30分以上あげ、水気を切っておく。
②炊飯器に①の白米、コンソメスープ、塩を小さじ1/3加えて炊く。
③玉ねぎはみじん切りにし、バター(半量)で甘味が出るまで炒めてチリパウダーを加える。
④炊き上がった②に、③を混ぜ合わせ、塩、胡椒で味を調える。
⑤トッピングを作る。いんげんは3cmの斜め切りにし、

下茹でする。赤パプリカは細切り、長ねぎは千切りにする。
⑥フライパンに残りのバターとオリーブオイルを熱し、

⑤を炒める。白ワインビネガーと蜂蜜を加え、水溶き片栗粉でまとめる。
⑦椀に④を盛り付け、⑥をのせる。

調理Point
白ワインビネガーの代わりに酢でも代用OK

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

では、今日もあなたが健やかでありますように⭐︎

 

Mina