会場が大阪だけに
今、大阪湾にて盛んな船タチウオを
とりあげてるブースが多かった!
船タチウオのシーズンって
お盆過ぎくらいからゴールデンウィークくらいまでとほとんど年間通じて盛んのようです。
ジグを使ったタチウオジギング
冷凍イワシを使ったタチウオテンヤ
切り身をちょんがけ天秤仕掛け
釣りかたはいろいろあるけれど
その中でもタチウオテンヤをとりあげてるところが多いように思いました。
あんな大きなかけばりにイワシをくくりつける
だけで細くて薄いあのタチウオがかかるなんて不思議ですよね(^^;
イワシを使うけれども動きを見せて誘う要素はルアー釣りとも関連性はあるから余計におもしろいところだと思います。
そんな要素があるからこそ自分も、はまりましたし、多くのアングラーさんがいろんな工夫をこらしてチャレンジしている理由もわかりますね。
このように人気のある釣りにより、トークショーや入門セミナーなども行われてました。
トークショー
矢野貴雄さん&児島玲子さんの船タチウオ

入門セミナー
三邦丸スタッフでもあるアッキーこと秋山さんの船タチウオ入門セミナー

みなさんおすすめしていたタックルは
ダイワ
極鋭タチウオテンヤSP 197AGS

スーパーメタルトップで感度抜群
繊細なアタリも手元にまで伝わり積極的な掛け合わせが可能。
ダイワ
シーボーグ150J

ジョグダイヤル方式により片手で簡単巻き上げ。
竿を下げてなくてストロークが短くても少ない合わせとジョグ巻き合わせを重ねる事で力強い合わせが可能。
どちらもちょいと値がはりますけどね(笑)
基本的にこのようなタチウオ専用竿に越したことはないけど30~50号負荷の船竿で電動リールがあればいいようです。
PEライン2号くらいでリーダーはワイヤーかナイロンかフロロを使います。
おまつりした時の事考えるとナイロンかフロロのが手返しはいいみたいですね。
次にテンヤにイワシを針金で巻くのですが、必ずイワシをまっすぐにした状態で巻く事が基本。
硬い頭を中心にきつめに巻いてしっかりと固定して尻尾に向かって2、3回巻き、針金のあまりはわかりやすい状態にしておくと外す時に楽です。
もし、イワシが斜めになった状態でついていると海の中でテンヤが暴れ、タチウオが補食できないばかりかおまつりの原因にもなります。

テンヤを投入してサミングしながら底まで落として底についたら2mくらい巻き上げてそこからがタチウオへのアピール開始!
少し巻いて止めるのストップ&ゴー
一定速度で巻き続けるただ巻き
少しシェイクしてみるなどなど、、、
アピールを続けていくとアタリがでるのかな。
コツコツとアタリがあれば竿先を少し下げてみて竿先が下がらずテンヤの重みがないようならばタチウオが餌をくわえている時!
すかさず合わせ!!
もし、合わせに失敗しても3mほど下げてみてまた巻き上げてみるとアタリがある可能性があるので諦めてはいけないようです。
もちろんコツコツのアタリの後に引き込むアタリがあれば即合わせ!
全くの重みがなくなった場合は食い上げてるアタリかもなのでラインを即巻き、合わせ!
合わせの後にグイグイと引き込む感じなら針かかり成功!
でも喜びとともに電動早巻きにしては駄目。
水の抵抗でかかったところの穴が大きくなりバラシの原因にもなりかねないそうです。
ようやく水面まで上がってきたらラインを緩めないようにラインをつかんで抜きあげです。
無茶するとタチウオが外れてテンヤの大きな針だけが飛んでくる可能性もあり大変危険なので気をつけてください。
あと取り込んだ後にタチウオの歯だけは気をつけてください。
生きていても死んでいても触れただけで手は血塗れですよ。自慢じゃないですが経験者ですから(笑)
以上がまだまだ未熟な私がお勉強してきた事です。
偉そうな事ばかり書きましたが、これで釣果に結びつけば幸いです。
あとそういえば三邦丸さんおすすめのテンヤが発売になるそうです。

テンヤヘッドも夜行塗料が厚塗り
イワシがついていないときは尻上がり姿勢
イワシがついているときは水平姿勢
だからタチウオも補食しやすくなっているそうです。
いいですねぇ
欲しいですねぇ
行きたいですねぇ
釣りたいですねぇ
