こんにちは、Lightです
今日は女性が恋愛関係において感じる
「不安」の正体とその仕組みについてお伝えします
私個人でいうと、
かなり楽観的なタイプなのですが

恋愛に関してのみ「不安」が強い・・・
相手のことが好きであればあるほど強くなる・・・
自分が言った言葉や送ったLINEに対して
彼の反応が遅かったり、予想の反応と違うと、
いちいち「引かれた?」「嫌われた?「冷めた?」
って思ってすごくブルーになる

じゃあ、逆に自分はそう思うのか?っていうとそうじゃないし、
今までそういう経験があるのか?っていうとそんな経験ないし、
彼のことを「一瞬で冷める人間だ」って信用してないのか?
っていうとそういうことでもないし・・・。
なのに、すぐ不安になる。
ほんと、これやめたい・・・
自分の父親が予想もしなかったことでいきなりキレたり、
「え?そこ?!」っていう部分で態度を急変したりするので、
それがトラウマになってるんだと思う。
想定外のことが起こってとりつくしまがなくなる恐怖
でも原因がわかっていても、不安はなくならない
こういった幼少時のトラウマ以外にも
もともと女性の脳は不安になりやすい仕組みがあるって
聞いたことがあって、それを知れば少しはましになるかなって思ってて
そんな矢先、女性の不安の仕組みについて
詳しく説明してくれる動画に出会ったのさ
それが「星と心がつながる講座」を主宰している
森野御土日古さんの「女性が不安になる仕組み」を解説した動画
(現在は削除されています)
それ、まとめてみますね
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女性が不安になるのは身体的に普通のこと、
なぜなら、遺伝的に不安が出やすい性質を持っているから。
それは女性ホルモンの「エストロゲン」
が関係しているそう。
エストロゲンは「人との結びつきや繋がりを促し、
社交スキルと観察力に関する脳の機能をサポートする」一方で
「衝突やリスク回避させようとする作用があり、
行動そのものを起こすことを妨げる作用もある」んだそう。
それは具体的にいうと
「群れの中で上手にやっていく能力を高める」こと、
つまり「これ言ったら嫌われちゃうかな
」
「こういう風にしたらこうなっちゃうからやめておこうかな
」とか
そもそもそういう感情を女性ホルモンは起こさせやすいとのこと。
脳には「帯状回」という、
外部からの刺激に対する認知機能をつかさどる部分があって、
その機能は、選択肢を比較したり、間違いを認識したりする
身体の痛みと心の痛みを処理する部分で
それは感情にも深く関わっている部分なんだそう。
別名、心配中枢とも呼ばれていて外部からの刺激に対して認識し、
それに対して感情が出る、しかも痛みを処理する、
選択肢を比較して外部からの刺激や痛みを避ける選択をする、
心配してそれをもとに選択するんだけど、
これが明らかに男性より女性の方が大きいそう

やっぱりね・・・
個人差はもちろんあるけれど、
男性って二人の関係性について不安になることってなさそうだもん・・・。
そして、なんと!
幼少期の男子は言語能力と感情処理能力が
女性よりも大きな後れをとっているんだそう
逆に女子は言語能力と感情処理能力が高いので、
周りの言葉や感情も受け取ってしまうし、
「やっぱり、こうしなきゃダメよね~」っていうステレオタイプを
しっかり幼少の頃からインプットしているんだって。
で、この男女差は16歳くらいで埋まってくるんだそうなんです。
そして原始的な恐怖中枢である
偏桃体というのがあるんだけれど、
ネガティブな感情が起こった結果として
偏桃体が活発になった時、
アクションを取って解決するのが男性で
思考や記憶で反応させるのが女性なんだって
要するに偏桃体が活発になり、
ストレスがかかると女性は行動をとるよりも
頭の中で処理しようとしているってこと

なんだかすごいよくわかるーーーー
さらに追い打ちをかけるようだが、
女性の方が不安で自信をもちにくいそう。
なぜなら自信と不安は密接にかかわっているから。
そういう研究結果があるそう
<自信と不安の研究>
そもそも「自信強い遺伝子」「不安になる遺伝子」という仕組みがあって
それは体内のセロトニン量を調整する遺伝子とのこと。
不安遺伝子になるか自信遺伝子になるか、
不安と自信1個ずつの遺伝子の割合なのか
この二つの組み合わせ自体は男女の割合は変わらないんだそうです。
要は男性でも不安遺伝子を持ってる人と
女性でも自信遺伝子を持っている人もいるし、
それは性差はないんですね。
けれど女性が不安遺伝子を持ってる場合、
男性が持ってる場合よりも不安になるケースが多いんだって
男女の割合が一緒だったら行動が変わらないはずなのに
女性の方が圧倒的に不安症の行動をとるそう
つまり
遺伝的に女性が不安症で
自信がないということは証明されている

だから、森野さん曰く
女性の不安は肉体から来ているから
持病の発作みたいなものなんじゃないかって。
”気にするなと言っても気になっちゃう”
何故なら感情をつかさどる部分と思考をつかさどる部分が
密接につながってるから、感情が思考に支配されているんです

逆に男性は思考と感情が切り離されてるんですね。
あー、羨ましっ
だから脳科学的にも遺伝子的にも
女性は不安という女性が出やすいし、
かつそれが強く行動や思考に影響しやすい生き物ってことなんです。
そっかそっか、そうなんだ~
そもそもそんな生き物である上に
幼少時のトラウマや過去の恋愛でショックだったことが
重なってくれば、そりゃ不安にもなるわな~

そもそも不安の仕組みっていうのは
「当たり前だと思っている状態」が
マイナスになるから発生する仕組み。
前提にしている当たり前が
「失われてしまうかもしれない
」と思って焦るから発生する。
そしてその「ある感情」が生まれると、
それに類似するものが思い出されやすくなる

本能にスイッチが入る
そして「もしかしたら〇〇かも」ってことが、
「そうに違いない」
「絶対そう!!」って女性はなっちゃう
男性が「なんでそんなに話が飛躍するの?!」って言うけど、
女性側としては飛躍してるつもりはなく、理由や原因があるんですよね
私は森野さんの動画を見て、ほんと救われました。
もちろん頭で仕組みを理解したからって、
この先全く不安がなくなるかって言ったら、それは無理な話だと思う。
でも異様に不安になるのは私が特別ってことでもないし、
女性で、不安遺伝子を持ってるタイプで(たぶん)、
幼少時のトラウマが重なっているから、
人よりも不安になりやすいんだと思う。
不安になるのは彼を失いたくないからなんだよね。
その気持ちを大切にして、不安になり過ぎた時は
そもそも女性はそういう生き物ってことを思い出せば
少しは?!楽になるかな~って思ってます。
このまとめ記事が少しでも多くの「不安」がる女性の救いになりますように