短期間でMARCH、関関同立E判定からA判定にする、受験生なら絶対に知っておきたい、8割突破へのセンター脳改造法 -4ページ目
うも、まさやんです。



私はいままでに暗記を効率的にやる方法や
的のしぼり方などを教えてきました。


そこで今回は、単調な作業である暗記を
いとも簡単に楽しくできるようになるコツ
あなたに教えていこうと思います。


暗記作業というものに苦手意識を持っている
受験生は結構多いです。


実は、私もその中の一人でした。


毎日毎日、同じような事を繰り返し繰り返し
やる訳ですから、当然嫌になってきますし
頭がこんがらがってきます。



これは私の実体験なのですが、

古文単語を長い時間やりつづけていた時期があって
ある日、中華料理屋さんにいったとき
メニューを何となく見てたんですね。

そしたら

・ればにら
・すなぎも
・えびちり
 etc...

これらが全部、古文単語に見えてきてしまった
なんて事がありました。苦笑


この頃は本当に暗記が嫌いで嫌いでしょうがなかったです。

しかしある事を取り入れた事で
それらを一変させる事ができました。




あれだけ苦手意識を持っていた暗記が
なんて事無くなり、長い時間やっても
全く苦ではなくなり、さらに効率も良くなりました。


あなたにも今から紹介する方法を試してもらい
ぜひ効果を実感してもらいたいです。



そんな暗記を楽しく、そして効率的にするコツとは、

ズバリ、『変化を付ける』です!



人間は単調な作業にはすぐに飽きてしまう傾向がありますが
変化に富んだ物事に対しては脳が活性化するため
なかなか疲れず長続きするのです。



身近な事でいうと、ゲームが挙げられます。

毎回同じステージをやったり、テトリスやツムツムなどで
一見同じことをやっているように見えるけれど
一度やってしまうとハマってしまうヒミツはそこにあります。



これを暗記にも応用する事ができるとしたら
本当にすごいと思いませんか?




例えば一例ですが、その日やったところに
付箋でちょっとしたコメントを書いておく、

という方法があります。


というのも、見返したときやテストの時
ふと、そのコメントの事を思い出して
単語も一緒に思い出す事があるからです。


関連づけるという意味では、
五感を働かせることにもつながる
イメージ化というのも効果的
です。


語呂合わせもその一つですね。

関連した絵を描いてみるのもいいでしょう。

声に出しながらというのも非常に効果的です。


そうすることで単調な作業をより楽しくし、
さらに覚える早さを通常の2倍3倍と
飛躍的に速める事ができます。



ですが、だからといって全てのページに
そのような事をする必要はありません。



時々そういう変化をもたらす事が
飽きさせないコツなのです。


きっとあなたにもあなたにあった
変化の付け方があるはずです。


今すぐ試してもらいたいですが
すぐには思いつかないって人はとりあえず
私が紹介した中からでいいので実践してみてください。


たとえば声に出してみるだけでも
全然違うものなんでやってみてください!




今回の記事はここまでです。

もしやってほしいテーマや感想、質問があったら
コメントいただけると励みになります!
読んでくださってありがとうございました!