どうも、まさやんです。
今回はいままであまり触れてこなかった
体調の管理の仕方について話していきたいと思います。
受験生は最後の追い込み中の時期ですが、
単純な頭脳勝負では無いのが受験と言うもの。
メンタルと体調と学力、それら全てが
総合的に判断されるのが受験です。
「冷静さを欠きやすい大きな緊張の中で、
いかに良い体調で最善を尽くせるか」
で明暗が大きく別れてしまいます。
試験本番で体調を崩してしまう人は
ある調査では約3割に上るといわれています。
いままであなたがどれだけ死ぬ気で積み上げてこようと
試験本番で風邪を引いてしまったり、
おなかを壊してしまっては今までの努力は無と帰します。
そんな最期はいやですよね・・・
私の教える体調管理をしっかりすれば
残りの7割になってあなたがいままで
培ってきた努力を最大限発揮して
120%の結果をだせるようになります。
本番になっていままでかなわなかった相手にも
太刀打ちできるようになるのです。
ここでトレンド総研による現役大学生400名を対象にした
「大学受験時の体調管理」に関する調査の結果をみてください。
【主な調査結果】
● 大学受験前(入試1カ月前~入試前日)に体調を崩した人は28%と、4人に1人にのぼりました。
● 難関大生の7割が、大学受験で最も重要なのは体調管理であると回答しています。
(引用)http://www.trendsoken.com/report/health/372/
これをみて分かるように難関大学を受験する人の方が
体調管理に気を使っているのです。
あなたが本当に合格したいと思っているなら
体調管理を改めることは必須なのです。
本番で最高のパフォーマンスを発揮できる
体調管理法で一番大切な事、
それは
『生活サイクルを受験時刻にあわせる』ことです。
食事や睡眠による健康管理は当然のことながら、
これが最も重要になってきます。
なぜかというと、人の体には体温やホルモン分泌など、
生理現象をコントロールする働き、いわゆる体内時計があります。
もしあなたが夜型で勉強している場合は、朝型に切り替え、
試験開始時刻から頭がさえてくるような生活リズムになるように
できるだけはやく変更してください。
そこでポイントになるのは朝の過ごし方です。
起きてから家を出るまでに、最低でも
1時間は確保するのが理想的です。
また朝の食事は脳に良い刺激が伝わりますし、活性化されます。
さらにストレッチなどをして体温を上げることも
非常に効果ありです。
そして心と体は互いに影響し合っています。
ですから本番に向けて体の調子を万全に管理しておけば
本番で実力を発揮する自信につながってくるのです。
もしあなたの生活サイクルが夜型だったり
受験本番のサイクルと異なっているならば
今すぐ改めましょう!
直前になっていきなり生活サイクルを
変えるのは至難の技です。
今から少しずつでも
本番のサイクルに近づけていきましょう!
今回の記事はここまでです。
もしやってほしいテーマや感想、質問があったら
コメントいただけると励みになります!
読んでくださってありがとうございました!