さあ、観戦記です!
文面がやや固いですがご了承ください!!
すべて個人的な感想です!

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開幕戦ということもあり、チームの仕上がりはどちらもまだまだこれからという印象。固さも見られた。

前半は新潟のペース。
FW9 田中達也の動きが軽快で、巧みな動き出しでチャンスを演出していた。
決定的なシュートはなかったが、新潟の攻撃のキーマンになる選手。
周囲とのコンビネーションが良くなれば、得点機は増えるだろう。

DF4 キム・クナンはセットプレー時には度々ターゲットにされており、怖さを与える選手だった。


一方のセレッソ。GK21 キム・ジンヒョンが立ち上がりからフィードが安定せず、固さを感じた。
攻撃では左サイドからMF13 南野の突破や、その南野がFW8 柿谷との連携で崩す場面もあった。
さらにゴール前にはMF6 山口も顔を出し、シュートを打つチャンスもあった。

山口がゴール前に出てくるのは狙いなのか…。セレッソは縦に出るのは速いが、山口が前に出ることで中盤のタメができず、攻撃が単調に見えた。

MF30 シンプリシオは最初の内はボールをキープできていたが、左サイドの守備に流されることが多く、中盤でパスが回っているようには見えなかった。
この辺り、ボランチ同士の意思疎通ができるかどうかが、今後のセレッソの戦い方のポイントになると思う。


前半は0-0。


後半、セレッソは山口に代えてMF31 ブランコを投入。
マイボールになった時、ディフェンスラインを前半よりも押し上げることで、中盤の不利を克服。相手ゴールに迫る回数も多くなった。

だが新潟は中盤が狭くなったことで、右サイドを中心に攻め始める。これが奏功し、セレッソゴールを何度も脅かした。

セレッソはFW9 エジノに代えてFW20 杉本を投入。エジノはまだチームには馴染んでいないようだ。

柿谷が中盤の位置まで下がってボールを受け、突破を図ろうとするシーンも見られた。なんとか点を取ろうという意識を感じた。
代わった杉本は前線でタメを作り、ゴール前の絶好のチャンスを演出した。惜しくもゴールにはならなかったが、新潟のディフェンス陣の足が止まってくる。

試合終了間際、セレッソは途中出場のMF2 扇原の縦パスに抜け出した柿谷が、キーパーの動きを冷静に見て技ありのゴール。
スコアレスで終わりそうだったが、やはりセレッソの伝統8番を継ぐ男。しっかりと結果を残した。
このまま試合終了。
1-0でセレッソが勝利を収めた。


勝ったものの、セレッソの試合内容にはとても満足できなかった。
今日は開幕戦。冒頭にも書いたが、まだまだこれからコンディションを上げていくところだろう。

次節からの戦いに期待したい。



文面かたーい!!




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2013シーズンが開幕!!
今日はセレッソ大阪vsアルビレックス新潟の試合を観に行ってきました!

なんだかんだで初のJリーグ生観戦。
スタジアムの良さを実感しました!

ただ、今日は寒かった~!
途中雪が舞うほどでした!

結果は1-0でホームのセレッソが勝利!
サポーターのみなさんと喜んできました!!

観戦記はまた後ほどアップします。
今からフットサルしてきます^_^


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今日は梅田で、映画『横道世之介』を鑑賞してきました!

いやーおもしろかった!
素直に楽しんできました!

心をわしづかみにされる映画ではなく、手をつないでくる映画です。
セリフ感が全くと言っていいほどない役者陣。
男性の大半は吉高由里子のことを好きになると思います!
すでに好きな人はさらに好きになります!
僕は何回か落ちました!


たくさん笑って、最後は涙…
素敵な映画に出会えたと思います。


上映後、本屋で原作の小説を買ってしまいました。
帰りの電車でちょっと読んでたところ、舞台が東京の東久留米市というところだと知りました。

僕の友達が、今がんばって働いている場所。
東久留米という地名が、映画に出会えた喜びと同時に、友達のことも思い出させてくれた。
そんな二重の喜びが得られた日となりました。

これから小説を読み進めていこうと思います!
横道世之介、オススメです!


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