東京都ユース
先週末に行われた『東京都ユース U-15』、結果は一勝二敗で予選敗退でした。
第一試合は毎回といっていいくらい対戦する強豪チーム、先制点を奪うも簡単に逆転されてしまいましたが、試合終了直前にセットプレーから追加点を奪い3ー2という終わってみればなんとも残念な結果でした。
第二試合はたった一つのミスでの失点を挽回出来ず、いつか得点できるだろうというような雰囲気のまま終了。第二試合終了後急遽トレドコーチと部員たちを集めミィーティングをしました。
気を引き締めなおして臨んだ第三試合は結果だけを見れば楽勝のように思いますが、決定機に得点できなかったり、リードしている試合の終了直前に失点をするなど内容はあまり良くありませんでした。
フットサルチームが強豪サッカーチームに「パワー」で負け負けてしまうことはある程度仕方ないとしても、いつも練習しているポジショニングやルールなどの基本的なことでの失敗をしてしまうことが残念でなりません。
トレドコーチとも話したのですが、試合に負けたのに普通(何も悔しくない)の表情のをしている部員達…、これでは進歩はありません。試合に勝った喜びや負けた悔しさをもっともっと経験してほしいです。
助っ人として参加してくれているNESPOのメンバー(一昨年のHonda Cupから参加してくれている、アンデルソン・カルロス・ルイス)は、敗戦の試合後に必ず『負けてしまいごめんなさい』と謝罪に来ます。
闘将
先週の浜松での約束通り今日も比嘉監督率いる神戸の応援に行ってきました。
チケットを用意してくれるということだったので早めに会場に到着し比嘉といろんな話をしました。
試合前に神戸大震災の犠牲者の方のために黙祷が行われ選手は喪章を付けてのキックオフでした。
また観客席で久々(約一年ぶり)に、ブラジルのツアーや選手派遣のコーディネーターの、ロベルト・ケン・ムライさんに会いました。ムライさんはしばらくの間、日本に滞在するとのことなので近々に連絡を取り合い食事の約束をしました。
さて、試合ですがキックオフ直後に集中力を欠き、いやな雰囲気のまま失点。レフェリーのミスジャッヂもあり、前半を0-3で折り返した神戸でしたが、後半は猛攻を仕掛け最後はパワープレーを行うも残念ながら町田の勝利でした。
先週の浜松でも思ったのですが、比嘉監督にはオーラを感じるのは私だけではないと思います。
彼には、いつも『勝負』のステージが似合うし、そこで力を発揮するために戦う彼を今後も息子と共に応援します。
比嘉リカルド 監督
昨年末に神戸の監督に就任が決まった、比嘉をどうしても応援したくて浜松アリーナに行ってきました。
監督就任の知らせを受け比嘉とは連絡を取っていましたが、神戸退団後は浜松でコーチをしていた比嘉、昨年まで在籍していた神戸の監督として古巣の名古屋との対戦、とても楽しみでした。
府中vs大分の前半に到着。
神戸の関係者シートに入れてもらい、しばらく比嘉と話すことが出来ました。いろいろと苦労はあるようですが…何とか乗り切ってもらいたいと思います。
そして、久々に逸見ラファエルに会いました。彼は一昨年のU-15の大会の際に助っ人として当クラブに参加してくれスーパープレーを続出してくれ、一人でチームを勝利に導いてくれました。帰化申請もほぼ終了し来シーズンはオーシャンズでデビューすると思います。
比嘉監督、次は絶対に勝ってください。来週も息子と応援に行きます。
バーモントカップ決勝
毎年、1月6日は駒沢体育館にてバーモントカップの決勝戦です。今年は東京都サッカー協会フットサル委員としての運営のお手伝いには参加せず息子と観戦をしてきました。
準決勝前に到着、対戦カードは柏レイソルvs鹿島アントラーズ、東京ヴェルディvs大分トリニータ ??? バーモントカップなのにベスト4に残った4チームは全てJリーグ(残念ながらFリーグではなく)の下部組織のジュニアチームです。
Aピッチはレイソルが先制しアントラーズが粘り同点に追いくも試合終了間際にレイソルが決勝点を決めました、Bピッチは大分が前半途中で3-0のリードを奪い、後半ヴェルディも追い上げましたが追加点を上げられパワープレーに…しかし全く機能せず逆にさらに追加点を上げた大分が大勝しました。
失礼ながら、どちらの試合もフットサルらしいプレーはなく、ボールが空中にある時間が多く感じられ、素早いパス交換よりドリブル突破という内容で、ポジショニングであったりマークであったりミニサッカーのような感じでした。ただ個々のスキルは素晴らしくもっとフットサルの練習をやればよくなると思いましたが…4チームともサッカーチームでしたね。
準決勝と決勝の間に観戦したフレンドリーマッチの試合は、各チームともフットサルチームらしいパス回しやセットプレー等がみられ『これがフットサルの試合』と思いました。
決勝はレイソルが先制しあっという間に4-0となってしまいました、大分の徹底したピヴォ当てやゴレイロを上げてのパワープレーと次々と戦術を変えましたが、得点を奪えず逆にカウンターから失点という悪循環にくわえ柏のゴレイロの神がかり的なスーパーセーブの連続で7-0で柏の優勝でした。皮肉なことに柏が勝利をほぼ手中にしてから交代で出てきたメンバーのプレーの方がフットサルらしいゲームでした。
フットサルチームの監督として強豪のサッカーチームにフッサルチームが負け続けている現状、深く考えなければいけないと思います。フットサルよりサッカーという流れをなんとかしないと、特に少年期のフットサルの成長はないのかもしれません。個々のチームだけではなくフットサルチーム全体の課題だと思いました。
フットサルの聖地『駒沢体育館』

さて、お正月も終わり来週末はいよいよ東京都ユースU-15が始まります、今週末の練習でいい調整をして大会に向かいます。
新年
新年明けましておめでとうございます。
本年もCENTENARIO FUTSAL CLUBをよろしくお願いいたします。
今年もフットサルの発展のためいろいろと頑張っていきたいと思います。
チームとしては、部員の獲得、関係チームとの連携強化、U-12とU-15のリーグの立ち上げ、Fリーグのチームとの連携・・・、等々いろんな目標もあります。
個人としては、比嘉監督とシニーニャ選手の応援、たくさんのFリーグの試合を観戦すること・・・、そして新たなる方向での活動も企画する時期に来ているのかとも考えています。
昨晩は、TOKIOチームとベレーザとのフットサル対決の放映やっていましたね、明後日からはバーモントカップも始まります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。







