惰眠を貪っている。

夢を見ている。どこか知らない場所で誰だかわからない君と

四つ打ちのダンスミュージックを聞きながら小さな声で話している。

  

内容はいつも忘れてしまうし、顔も忘れてしまう。

どこかで会ってる気がするし、どこかで出会うのかもって、

そんな風に思ったりして少し考えて気がつくと空気の中に

溶け込んでいってしまう。

  

夢の中の時間軸は起きている時には止まっていて眠りに入ると

動き出す。不思議な空間、心地良さ、起きた後の非現実的不快感

ここじゃないのかもって考えてみたりしてただの戯れ言だって笑って

みたりして。。。

 

ただギターを弾いて楽しむだけの音楽を終わらせる。

ただ歌を歌って自己満足しかない音楽を終わらせる。

 

行動原理の革命。繰り返す事との融和。もう一人の俺との融合。

  

忘れた感情を取り戻そう。。。

 

 

ただの戯れ言。。。