あ~おはようございます。
誰に?俺に。
まず今日は雨です。悲しくなります。というか外に出なくなります。
だからなんとなくずっと起きてるわけで・・・。
それで最近のバンド活動をしていて気がついた事、気がつかされた事
再認識した事などを書こうとおもうのだが
まずは、ライヴというのものの認識が甘かったという事に気がつきました
と同時に知人や知人の知人にも教えられたのだけれども客の視点になって
ライヴをする。これですね。。。
ようは見られているという事への意識がかな~~り低かったんだと思います
僕はね。
いい音楽を鳴らすのは当たり前、いい演奏をするのも当たり前。その上で
どう見てもらえるかどう関心を持ってもらえるのかがかなり重要なんだと
教えられたわけです。
具体的に言うと
服装:普段着(別にどこにでも着ていくような)
髪型:いつも通り対して気にしていません
動き:本能です(ほぼ動いてません)
まずは上記三点なんだけれどもこっれじゃいかんと・・・言われてしまった
わけですね。。。
やっぱり結局はShow ビジネスの世界なわけだから見られてなんぼなわけで
人に初見でお!って思わせないといけないんだな。なんつ~か・・・。うん。
お客さんからするとライヴって聞いて見て感じて楽しむものであって、どれか
一つ欠けててもなんだか物足りないものになってしまうという事。
そんな事わかってるよって、思ってたけどいざステージに立つと緊張と恥ずか
しさとで頭から消えてしまってただただ懸命にギター鳴らして歌歌ってただけ
だった気がします。
ライブハウスの店長さんとかスタッフさんからのライヴ評で『冷たい』ってい
うのをなんどか言われたけどたぶん僕の責任もかなりの割合をしめている
のはと最近思い始めていますのです。。フロントマンなわけだからさ・・・。
なんか楽しむという事を忘れて、まるで義務のように無感情に無感動に無為に
今までのライヴをこなしてきたきがするわけで、努力するという事に対して
大いなる勘違い、範囲の狭さ、度量の狭さ、自分への甘さ、お客さんへの甘さ
音楽への甘さを痛感しているのです。
自己満足の糞ったれオナニーじゃ誰にも伝えられない、感じさせられない
楽しますことが出来ない、幸福に出来ない、僕の僕による僕の為の音楽
はいらない、僕にもバンドメンバーにもお客さんにもいい景色いい空間を
見せられるようなものに総体的にしていかなければいけないのだなと
お客さんの意見、メンバーの意見などを通して気がつきました。
今まで目を背けていた部分にも目を向けて足枷に、手械に、猿轡に
なっていこうと思います。
な?俺。
演奏面に関して。。
これは書くと非常に長くないそうなので、またまとまったら書こうっと
やることが多すぎる。