ラビリントス -10ページ目

アオキ


(ガリア科)または(アオキ科)

常緑樹で、枝も緑色をしており、アオキの名の由来になっています。
冬季から春季まで沢山の赤く小さい楕円の実を付けます。
広範囲に自生している他、庭木などとしても植えられます。


さて、冬場に花以外でも実や葉をもって目を楽しませてくれ、ブログのネタにもなり得るような植物も限られてきました。(ポインセチアやハボタンを取り上げても大部普及していますし…。)(シクラメンの花もかなりポピュラーですしね。)
ということで冬場植物シリーズはそろそろ切り上げに入ります…。

マンリョウ


(サクラソウ科)または(ヤブコウジ科)

冬に赤い実が熟して、元日の縁起物として観賞されますね。
白い実のもありますが、残念ながら見付けられませんでした。
(…黄色い実のもあるらしいです。)

(セイヨウヒイラギ)

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(モチノキ科)

やはり冬期ともなると花は少なく、実や葉を観賞する植物にも目を向けざるを得ません。が…。

はい、実物ではありません、済みません。見付けられませんでした。
1枚目の画像が、飾りとしてよくクリスマスケーキに付いているセイヨウヒイラギ(モチノキ科)をモデルにしたものです。11・12月に赤い実を付けます。(葉は互生。)

2枚目・3枚目の画像は似ていますが、ヒイラギ(モクセイ科)であって別種です。これは初夏に黒紫の実を付けます。(葉は対生。)(3枚目は葉に黄色い斑が入っています。また、良く見ると刺のない葉も付いています。年月の経過によって、刺のない葉が出るようになるとのことです。)

4枚目の画像もまた、別種のヒイラギナンテン(メギ科)です。(葉は互生。)