ランランの実 | ラビリントス

ランランの実

その実から香料を作るバニラは、ラン科なんですね。

花のあでやかさでバラと競おうかというラン。育てるのが難しそうで、分かりづらい面もあります。ただ、ショップに多いものを2・3覚えると、面白味が増すと思いますのでご参考に。あまり厳密ではありませんが。


シンビジウム
根元から長い“葉”が交互に複数伸び、真ん中から花茎が出て大き目の花が複数着きます。


デンドロビウム
根元から太くつくしのように節?のある“茎”が伸びて、その節?から1枚ずつ交互に長丸い葉が出、その反対側に1つ以上の花が着きます。


オンシジウム
…(茎・葉の)形態?を1言で語れません…。小さい花が多数咲くものが、よく知られています。
要は、先の2つを覚えて余力があったら覚えて下さい。


カトレア、コチョウランも代表格です。


上のものは専ら洋ランと呼ばれますが、日本産のしっとりしたいぃものもあります。
サギソウ(白花)やトキソウ(赤花・白花)の鉢が店頭に並びますので、宜しければどうぞ。