初めて延長保育をしました。
紙粘土でネックレスを作ったり、工作したり、トランポリンしたり
ももちゃんはとっても楽しかったようです。
延長保育の先生は、その昔、私の担任だった先生。
お迎えのときに、
「ももちゃんはとっても無理してる。聞き分けのいい子は危険よ」
と言われました。
やっぱり…
いい子すぎると思っていたけど、無理してるんだなぁ。
最近反抗期で家ではすごいんです、と相談すると
「今はお母さんのところに帰ってくる時期。いい子だけじゃ不自然。反抗してバランスをとらなきゃ!
とのこと。
今日はたくさん抱っこして、ももちゃんの遊びたい熱にも付き合い
八時まで遊んだら、とっても幸せそうな顔を見せてくれました。
ほっぺをくっつけて、抱き合って寝たら
二歳半まで毎日こうしてたなぁと思い出して
ももちゃん一人だったらきっとまだこうしてベッタリしてたんだろうなと思いました
思えば、三歳になるまで誰にも預けられず、常にももちゃんにつきっきりだった私。
さきちゃんに比べて異常なほどベッタリでした
だからきっと悪いことをする前に私が手を出し、口を出してそれを防いでいたのかも。
ももちゃんはそれが当たり前だからいい子だったけど
さきちゃんに注目が移り、きっと衝撃的なほどショックだったんじゃないかしら
お姉さんといってもまだ四歳。
手が離れたら楽になると思っていたけど
これからどんどんエネルギーを使うことになりそうです
でも、やっぱり私はももちゃんが大好きだし
さみしくないように優しくしたい。
善悪や、お行儀や、叱ることがたくさん出てきてるけど
ももちゃんにはわからなくても、それも愛情と信じて。
とにかく、愛は注いでも足りないなら、見つめて、向き合って、伝えなきゃいけないなと思いました
明日から、もっともっと真剣にももちゃんと遊ぼう!
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