◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
トピックⅡ ここが知りたい! Q&A
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
Q1 10月に新たに送付されてくる通知カードは
身分証明書にも使えるのですか。
A1 通知カードは紙製のカードを利用しており、
券面に氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバーが
記載されていますが、顔写真が入っていないので、
本人確認(身分証明)をする時は別途追加の証明書が必要です。
しかし、マイナンバー通知後に
市区町村に申請することにより
顔写真の入った「個人番号カード」の交付を受けることができます。
この個人番号カードは
ICチップ付で電子証明書が搭載されており、
身分証明書として利用できるほか、
e-tax(国税電子申告システム)等の電子申請を行ったり、
お住まいの自治体の条例で定めるサービス
(図書館利用証や印鑑登録証等)にも利用できます。
現在発行済みの住基カードは有効期限まで使えますが、
個人番号カードを発行した以降は、
住基カードは使えなくなります。
★ ★ ★ ★ ★
Q2 マイナンバー制度が利便性の高いことはわかりますが、
個人情報の外部への漏洩や
他人の番号を用いた成りすましによる
不正利用があるのではないかと怖い気がします。
こういった懸念に対してどのような対策が講じられるのでしょうか。
A2 マイナンバー制度を安心・安全に運用するために
以下のような措置がとられています。
【制度面から】
①マイナンバー法の規定によるものを除く
個人情報の収集・保管、特定個人情報ファイルの作成を禁止
②特定個人情報保護委員会による監視・監督
③罰則の強化
④マイ・ポータルによる情報提供等記録の確認
等
【システム面から】
①個人情報を一極集中的に管理せず、
これまで通り各機関において分散して管理
②アクセス制御により、アクセスできる人の制限・管理
③通信の暗号化を実施
等
-----------------------------------------------------
ご不明・ご不安な点は、
二十一世紀総合研究所まで
お問い合わせください!!
-----------------------------------------------------