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経営コンサルタントから、社長様への
“元気、陽気、そして勇気!” のメッセージ
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古来より重視されている「天・地・人」。
その「天・地・人」が取り上げられた意味は、
「時間、空間、心」が、人間には見えないものだから。
その見えないものを克服するための大きな発明が
「約束」、「注意」、「思いやり」。
だからこの3つは人類不変の真理だと思います。
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1.古来より重視されている「天・地・人」
経営コンサルタントの高橋秀樹です。
「わ」と言えば、他にも多くの漢字がありますが、
私が気に入っている漢字の一つに「和」があります。
「和」といえば、「人の和」という言葉が思い出されます。
これは、有名な
「“天の時”は“地の利”に如かず “地の利”は“人の和”に如かず」という
孟子の言葉(公孫丑から)の中にあります。
この言葉の意味は、
「天の与える好機も土地の有利な条件には及ばず、
土地の有利な条件も民心の和合には及ばない。」(デジタル大辞泉より)
というもので、
「民心の和合が一番大切だ」、というものです。
この「天・地・人」というテーマは、
中国古代兵書の「黄帝四経(経法)」、「荀子(議兵篇)」、
「将苑(兵勢)」などで見ることができ、
中国では古来より重視されているようです。
2.「天・地・人」が取り上げられた意味
ところで、なぜ、中国の識者は、
「天・地・人」を取り上げたのでしょうか。
私はこう考えています。
それは、「天=時間」、「地=空間」、「人=心」の3つが共に、
人間にとっては「見えない、わからないもの」であるからだと。
「見えない、わからない」ということは、不安の原因であります。
人間は、将来のことはわかりません。
一秒先に、命を脅かすような危険が起きるかもしれません。
人間は、はるか遠くもそうですが、近くであっても、もの陰は見えません。
もの陰に危険が潜んでいるかもしれません。
人間は、他の人の心の中を見ることはできません。
裏切りがあるかもしれません。
だから、中国の識者は、
この「“3大”見えないもの=天・地・人」を取り上げたのだと思います。
3.見えないものを克服する
しかし、人間は、それらを克服して
生きてゆかなければならないものです。
一寸先が闇だからといって、生きるのをやめるわけにはいきません。
物陰に危険があっても、
それでも進んでゆかなければ獲物をとることはできません。
人の心は見えなくても、
ほかの人と心をひとつにして暮らして生きてゆかなければならないし、
子孫を残すことすらできません。
そこで、私達人間は、この3つの“死角”を克服するために、
「見えない、わからないもの」を、
「見えるように、わかるように」するために知恵を働かせ、
大いなる工夫を発明しました。
私はそれが、「約束」、「注意」、「思いやり」であると考えています。
「将来を約束し、約束を守る」ことによって、
わからない将来をわかるようにした。
また、前へ進むときに、「よく確かめろ!」と
「注意を払う」ことによって、見えない場所の見えない危険を克服した。
さらに、「思いやりをもって接する」ことによって
相手の心を開き相手の感情や心の中を発露させ汲み取ることで、
見えない心の中を見えるようにした。
ほら、見えないものが見えるようになったでは、ないでしょうか。
4.「約束」、「注意」、「思いやり」は不変の真理
そういえば、私達は、子供のころから、
「約束は守りなさい」、
「見えないところわからないことには注意を払いなさい」、
「人には思いやりを持って接しなさい」、と
しつけられてきました。
どうやらこれらは、先祖代々から受け継がれた
人類の英知であったようです。
仰々しくは言われなかったゆえに、
だからこそ人間である以上、
生きてゆくために備えてゆかなければならない基本中の基本、
すべての人に求められる不変の真理といえるのではないでしょうか。
㈱二十一世紀総合研究所は、
皆様の企業の陽気・元気・勇気の経営を、
積極的に支援をさせていただく用意があります。
スタッフ一同、頑張って働かせていただきます。
皆様に還元させていただきます。
なにとぞ、よろしくお願いいたします。
(公財)日本生産性本部認定経営コンサルタント/技術士
高橋秀樹
★今日の一言 「「約束」、「注意」、「思いやり」は不変の真理」
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