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元気な会社作りを応援する
メルマガ “Express21” 2012/2/20 Vol.10
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トピックⅡ ここが知りたい! Q&A
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▼Q 新雇用保険料率は、何月の給与から反映させたら
よいのでしょうか。
原則、締め日を基準に考えます。
したがって、
①毎月末締め 翌10日支払いの場合
⇒ 5/10支給分より新雇用保険料率へ変更する
②毎月10日締め 当月25日支払い場合
⇒ 4/25支給分より新雇用保険料率へ変更する
▼Q 雇用保険料率は、具体的にどのよう算出するのですか。
①雇用保険料の計算方法
「基本給+諸手当+通勤手当」 × 「雇用保険料率」
※諸手当には時間外手当を含みます
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雇用保険料率に係る「給与」には
基本給だけではなく、時間外手当等の諸手当や通勤手当が
含まれることにご注意ください!
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②具体例 : 一般の事業に該当する会社の場合
・基本給+諸手当 235,500円
・通勤手当 15,000円
⇒ (235,500円+15,000円)×5/1,000=1,252.5円
⇒雇用保険料 1,252円 を給与から控除
※端数処理
賃金から控除する時は、
50銭以下の場合は切り捨て、50銭を超える場合は切り上げます。
上記の例では、50銭以下、のため切り捨てです。
(但し、労使の間で特約がある場合や、慣習が存在する場合は
その取扱いによります。)