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元気な会社作りを応援する

メルマガ “Express21   2011/12/19 Vol.6

経営コンサルタントからの “絆” メッセージ

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経営コンサルタントの高橋秀樹です。




経営者の方が採用したいのは「将来、きっと人財にしてみせる人材」で、

採用したくないのは「人罪」です。これが“間違いのない採用”です。

前回に引き続き、

「採用前に何とか見抜く方法」のお話を進めてみたいと思います。




まず、「人財」を間違いなく確実に採用する場合には、

社長様にとって「人財」とはどういう人を指すのかを、社長様自身が

しっかりと認識する必要があります。




つまり、「望ましい人財像」をきちんと説明できること、といえるでしょう。




例えば、それぞれの社長様が“大事と考えている”のは

「慎重な人」、「お客様の声なき声を聞き分けることができる人」、

「心地よい気配りのできる人」など、皆さま即答されました。

自社の業務を遂行する上で一番大切なことをお話しされており、

さすが社長様、と感嘆しているところであります。




このようなはっきりとイメージされた評価事項が、

社長様の頭の中に数個あると、

おおむね「望ましい人財像」をきちんと説明できると

いえるのではないでしょうか。




もしも、このような評価事項がイメージしにくいときは、

最も信頼している部下の方を思い出していただき、

その方をいくつかの短い言葉で表現して頂けたら、

その言葉が評価事項そのものということができるでしょう。




「望ましい人財像」をきちんと説明できるようになったら、

間違いのない採用に向けて大きく前進です。

一度、ご自身の暗黙知を、ぜひ、おまとめ頂きたいと思います。

我々もお手伝いをさせていただきます。




さて、私の考える()二十一世紀総合研究所の「人財像」には、

「かゆいところに手が届く“気配りの経営サポート”ができる人」

というのがあります。

これを称して

「二十一世総合研究所の“孫の手”サポート」と名付けました。

当社のスタッフは、全員が、孫の手のように痒いところに手が届くような

経営サポートを心がけています。




「“孫の手”サポート」で皆様の会社の元気を応援する

()二十一世紀総合研究所です。

皆様と皆様の会社が、良い年を迎えられますように、

スタッフ一同、祈念をいたしております。

来年もよろしくお願い申し上げます。




(公財)日本生産性本部認定経営コンサルタント/技術士:高橋秀樹