☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
元気な会社作りを応援する
メルマガ “Express21” 2011/12/5 Vol.5
経営コンサルタントからの “絆” メッセージ
★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆
会社で働く人を活性化させることに生きがいを感じている、
経営コンサルタントの高橋秀樹です。
前回で、「人罪」を“やめさせる上策”は、
「まず採らない(採用しない)こと」 ではないでしょうか、
というお話を差し上げました。
「採用しない!?」
「そんなことできるか!」
「そもそも中小企業に進んで就職する人間なんかいないのに、
えり好みなどできるわけがない!」・・・と、
社長様からお叱りのお言葉をいただきそうであります。
しかし、だからといって、「人罪」を採用して苦労するのは、
経営者の方ご自身です。
苦労がわかっていても「そのような人」を採りますか?
採りませんよね。
でもなぜ、経営者の方の多くは「人罪」に苦しんでいるのでしょうか?
その背景には・・・
①本質を見抜けずに、「人罪」を採用してしまったか、
②人材育成をどこかで間違って、「人罪」にしてしまったか、
③「人罪」への対処が遅れたか、
があるのではないでしようか。
「人罪」で苦労する原因は経営者の方にも一端がありそうです。
そして、「人ザイ」は勝手に「人財」になるわけでもありません。
私たちは、
・採用前に、何とか「人ザイの本質」を見抜く方法と、
・「人ザイ」を「人罪」にせず、きちんと「人財」に育成する方法
を考えています。
次回以降、これらに事について、順にお話を進めさせていただきます。
「人ザイ」で悩む経営者の方を支援する、
(株)二十一世紀総合研究所です。
メンバー全員で、皆様の会社を支援させていただいております。
いつでもご相談下さい。
(公財)日本生産性本部認定経営コンサルタント/技術士:髙橋秀樹