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元気な会社作りを応援する

メルマガ “Express21   2011/12/5 Vol.5

経営コンサルタントからの “絆” メッセージ

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会社で働く人を活性化させることに生きがいを感じている、

経営コンサルタントの高橋秀樹です。



前回で、「人罪」を“やめさせる上策”は、

「まず採らない(採用しない)こと」 ではないでしょうか、

というお話を差し上げました。




「採用しない!?」

「そんなことできるか!」

「そもそも中小企業に進んで就職する人間なんかいないのに、

えり好みなどできるわけがない!」・・・と、

社長様からお叱りのお言葉をいただきそうであります。




しかし、だからといって、「人罪」を採用して苦労するのは、

経営者の方ご自身です。

苦労がわかっていても「そのような人」を採りますか?

採りませんよね。




でもなぜ、経営者の方の多くは「人罪」に苦しんでいるのでしょうか?




その背景には・・・

①本質を見抜けずに、「人罪」を採用してしまったか、

②人材育成をどこかで間違って、「人罪」にしてしまったか、

③「人罪」への対処が遅れたか、

があるのではないでしようか。




「人罪」で苦労する原因は経営者の方にも一端がありそうです。

そして、「人ザイ」は勝手に「人財」になるわけでもありません。




私たちは、

採用前に、何とか「人ザイの本質」を見抜く方法と、

・「人ザイ」を「人罪」にせず、きちんと「人財」に育成する方法

を考えています。




次回以降、これらに事について、順にお話を進めさせていただきます。




「人ザイ」で悩む経営者の方を支援する、

()二十一世紀総合研究所です。

メンバー全員で、皆様の会社を支援させていただいております。

いつでもご相談下さい。




(公財)日本生産性本部認定経営コンサルタント/技術士:髙橋秀樹