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元気な会社作りを応援する

メルマガ “Express21   2011/11/21 Vol.4

経営コンサルタントからの “絆” メッセージ

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経営コンサルタントの高橋秀樹です。


前回のメルマガで、「人ザイ」についてお話をしました。



会社には 4種類の「人ザイ」 がいるようですが、

最も困るのは、 “能力もなく意欲もない人” であります。


指示したことは、決められた通りにきちんとやらない。


先輩が教えてあげても、“わかりました”とはいうが、

改善する気もなく、同じことを繰り返す。

挙句の果てに、

勝手に自分で判断して、会社の教え方が悪いと言い出す・・・、

なんていう人はいないでしょうか。



こういう人を、マネージャーが放置しておけば、

社内は大混乱。 周りの人は大迷惑。

「あの人のお守りはたくさん」、「あの人とは組みたくない」、

そして、「あの人が許されるのならば、私だって・・・」と。

こうなると、従業員の士気も、会社の生産性も下がるばかりです。


ちょうど、ミカン箱の底に「腐ったミカン」が一つあると、

だんだん周りも侵食してくるようなものです。



さて、それではどのように対処をしたらよいのでしょうか。



一番望ましいのは、
  本人がやる気を出して頑張ってくれるのが一番です。


  
しかし、なかなか、それも難しそう。
  
とはいっても、すぐに 「解雇!」 とはいかないのが、現状です。

とすると、上策は、

「そういう人を “採らない(採用しない)” 」、

「そういう人に “落とさない(やる気を削がない)” 」 に尽きる

かと思います。



()ニ十一世紀総合研究所は、

“能力もなく意欲もない人を取らない”、“意欲を削がない”ことへの、

アイデアを持っています。


皆さまのお会社の、

「みんなが意欲をもって元気で働くことのできる会社作り」を、

応援しています。


よろしくお願いいたします。