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元気な会社作りを応援する
メルマガ “Express21” 2011/11/07 Vol.3
経営コンサルタントからの “絆” メッセージ
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経営コンサルタントの高橋秀樹です。
最近、ある会社の研修をお手伝いさせていただきました。
テーマは「リーダーシップ」でした。
その研修で、受講生の方から、「やる気のない部下に、やる気をもって
仕事をしてもらえるようにするためには、どうしたらよいでしょうか」
という発言がありました。
その場にいらっしゃった社長さんも、役員さんも、異口同音、
「難しいねぇ・・・」。 なかなか、難しいテーマです。
“馬を水飲み場まで連れて行くことはできるが、
水を飲ませることはできない”
という英語のことわざ(*)もあるように、
本人に意志や意欲がなければ、事はなせず、
意欲の乏しい部下をもった上司の方はいつも悩むこととなります。
(*)A man may lead a horse to the water,
but he cannot make him drink(unless he will).
私からは、「傾聴、承認」、「四つ褒めて一つ叱る」、
「言って見せ、やって見せ・・・」などのお話をさせていただきましたが、
いずれにしても、対処の基本は、
「部下の意向を把握したうえで、
しっかりコミュニケーションすること」。
ここをはずしては、
永遠に“馬に水を飲ませる”ことはできないと思います。
さて、この部下の人、仕事をする能力はどうなのでしょう?
意欲があって、能力のある人が 「人財」 とすれば、
意欲はあるが、能力が乏しい人は 「人材」 。
そして、能力はあるが、意欲が乏しい人は 「人在」 、
能力も乏しくて、意欲も乏しい人は 「人罪」
などと言われています。
能力も意欲もなくて、しかも、
給料だけは一人前に欲しがる従業員がいたら、
会社は立ち行かなくなります。
厳しい対応を求められることもあるでしょう。
一方、意欲のある従業員の方々も、社内には多いはず。
この意欲は、会社発展の原動力です。
この意欲を汲みあげて、結集させて、
会社発展を目指そうではありませんか!
二十一世紀総合研究所は、そんな“意欲の汲み上げ”を応援します!
よろしくお願いいたします。