警備長から声を掛けられた。

セノさんちょっと書類提出にいってくるから

受付業務変わってもらっていい?

あ、はい店番ですね。了解(`・ω・´)ゞ

店番違うしって突っ込みされたが

店番ぢゃんか(# ゚Д゚)!!


 

勤め先は周囲を森に囲まれていて

自然あふれる環境。

当然動物も虫も多い。

 

早朝4時

夜明け前のこの時間

だんだんと明るさを取り戻す空が今日の始まりを告げる。

だがしかーし!

まだ真っ暗な中セミは鳴き始めてる。

セミの鳴き声が目覚まし時計になるとは

思ってなかったよ・・・

 

いつも見てる釣り系YOUTUBER

しばらく活動休止。

身内が亡くなって大変な時期だそうで。

 

もう何年も見続けているので他人とは思えず

同僚の身内の訃報を聞いたかのようなそんな気分だ。

気持ちが落ち着いて整理が出来たら戻っておいで。

そんな言葉を掛けるだろう。

ただの演者と視聴者でしかないのだがw

 

 

 

「襲撃に備えよ!カラス軍団の脅威」

先日の巡回時に警備員がカラスに襲われたって報告。

梅雨時期になるとカラスの行動が活発化するんだろうか?

勤め先の直近には大型の森林公園があり

野生動物の生息数は非常に多い。

野生との共存共栄が望ましいのよ。

 

そして今朝方、自宅で朝を迎えた際に気がつく。

なんかやたらカラス多くない・・・?

夜が明けるとともにカーカーカーとカラスの大合唱が始まった。

職場と自宅は10km程度の距離しか離れてないので

森林公園からこっちまで遠征に来てるんだろうか。

今までもいるにはいたけどここまで沢山のカラスが

集まってたような気はしないんだけどなぁ。

正直今世間を賑わすクマ騒動より

カラスのほうが自分にとっては大問題だw

 

 

 

スマホを開くと歩数計の表示が出てくる。

さっき充電しようとしてふと画面を見ると

9800歩。

仕事から帰ってきてコンビニとガソリンスタンド

いっただけなのになんで9千歩超えてんの?

 

なんのことはない。

一日は0時から始まって23時59分に終わる。

深夜と早朝の巡回が計測データとして乗ってるだけなのだ。

ただ自分の感覚としては一日は8時に始まり翌日の8時に終わる。

今朝の8時より前は「昨日」なのだ。

そういう感覚になってきました。

 

 

深夜に突然の電話が鳴り響く。

エレベーターの管理会社からエラーが発生していますとのこと。

停電が起こって異常停止したっていうね。

現場じゃ何も起こってないが??

 

とりあえずエレベーターまで行って確認。

普通に動くし何もエラーなんて出てない。

問題なく動いてますよーってことで

営業時間に見に来ることになった。

それが草木も眠る丑三つ時のこと。

寝させてください!!

 

ずっと前にDAISOで買って来たソーラーパネル付きの

携帯バッテリー。

どこかで落としたのだろう、端が割れてかけていた。

 

ダッシュボードの上に置いて充電かけてたけどどう考えても危ないよね。

これからの季節でらちんちこちん。

素手で触れないくらいの暑さになるような場所に絶対置いたらかん。

 

ふと目に留まったバッテリー

割れてるのは以前からだ。

ただ割れがどんどん広がってる。

ていうかバッテリーそのものがえらい膨らんどれせん?

やばっ、バッテリーやばっ!

使えはするもののいつ爆発するかわからないようなもの

さすがに車内に放置できないので

廃棄することにしました。

こうやってセノの夏は始まりました。

 

夜勤明け

でらねっむい(ノД`)・゜・。。

昼まで仮眠でもしようかとベッドに転がって少ししたら。

どんどんぱふぱふー♪

近所の幼稚園で運動会なのかお遊戯なのか

笛や太鼓の舞踊りが始まった。

たのむ

たのむから

寝かせてくれー(# ゚Д゚)!!

悪意なき騒音は暴走族と何ら変わらない。

ただ排除される暴走族と守られるべき子供たちでは

相手にするには分が悪い。

受け入れるしかないのです。

 

連日クマに襲われたというニュースが報道される。

クマにはクマの生活がある、生きる場所を奪ってきたのは人間の方。

それでもまだ「クマに襲われる」という概念が受け取れていない。

名古屋という街では大型の野生動物と遭遇する機会が皆無だからだ。

まるで異世界の話。

 

いまだにクマがかわいそう、クマの命を大切にという派と

徹底的に駆除しろ駆逐しろという派閥で争っている。

誰かが言っていた。

戦争の悲劇を理解するには100万人の赤の他人の血より

本当に失いたくないたった一人の命が失われることで初めてそれを知る。と

 

身内がクマに襲われ死んだとき自分はまだクマを保護しようなんて

言ってられるんだろうか。

脅威が目の前にない今の環境では理解する日は遠そうだ。

夜通し音が聞こえる。

宿直室のほうから。

夜中にサッカーやってるみたいだ。

他人の物語にどうしてそう熱くなれるのか。

 

先日の業務連絡

烏の襲撃に備えよ。

守衛の帽子はキラキラと反射する装飾が多く

烏の目に留まったようだ。

巡回中に帽子を吹っ飛ばされた。

 

今朝方夜通しサッカーを見てた守衛が

巡回ついでにゴミを捨てに行くって守衛室を出ていった

しばらくして「やっちまったー」って帰ってきた。

ゴミ袋をその辺において作業してたら

烏が一斉にやってきて散らかしていったそうだ。

サッカーなんかみてるからカラスの襲撃にあうんだ。

今日も名古屋は平和です。