
フランス文化が色濃く残る、ケベック州の最大都市モントリオールに到着し宿泊

今朝はモントリオールの観光でノートルダム大聖堂に行ってきましたぁ~

ノートルダムとはフランス語で『私達の貴婦人』という意味で、聖母マリア様に捧げる教会で世界各地に存在します

マリア様の色、ブルーが基調になった祭壇

カナダ製で7000本のパイプで作られた、パイプオルガンもあります

モントリオールの市庁舎

会期中の1967年7月24日には、万博訪問のために訪れていたフランスのシャルル・ド・ゴール大統領が、モントリオール市の群集を前に「自由ケベック万歳!」(Vive le Québec libre! )と発言する事件が起こっています

これはカナダとフランスとの間の外交問題になっただけでなく、ケベック州分離運動の火に油を注ぐ結果ともなりました

バスで約3時間、ケベック州の州都ケベックシティへ移動

ケベックでランチを食べて…

ケベックのノートルダム聖堂

夕食はオマール海老だぁ



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