こんな職業名を聞いた事はありますか?
『障がい者生活支援員』
俺の肩書きです。
あまりご存知でない方も
おられると思うので説明します。
障がいには
知的、身体、精神 、と
大きく分けると三つあります。
身体と知的を合わせ持った方は
重複とも呼ばれます。
生活支援員とは
障がいを持った人が
生活するにあたって
支援していく仕事です。
一人暮らしに向けて
生活の訓練をする場所を
「グループホーム」
または、「ケアホーム」と言います。
このケアホームでは
障がいを持つ方々が
団地や一軒家を借りて
共同生活を行なっています。
一人ひとり個室があり
食事はみんなで食べています。
その中で一緒に泊まって
介助をしたり支援したりするお仕事を
生活支援員と呼ぶんです。
もちろん、男性のケアホームには
男性が泊まるようになっており
同性での介助が基本となっています。
仕事内容としては
寮母さんを例にあげると
わかりやすいですね。
掃除、洗濯、食事の準備や
入浴介助、服薬、金銭の管理などです。
時には、利用者の相談にのったりなど
精神面での支援もかかせません。
この仕事について
長くなりますが
多くの事を随分と学びました。
これから
福祉の分野で頑張ろうと
思われている方はじっくり
考えてみてくださいね。
人と人が関わる仕事なので
色々と大変な部分がありますが
やりがいはとてもありますよ。