若い頃は、レストランに入ると、肉類の洋食なメニューが多かったですが、三十歳を過ぎた頃から、味覚や体質が変わったのか、和食を好む様になってきました。


洋食だと、何となく胃にもたれる事が多くなりました。


和食は、さっぱりして、バランスの良くて、ヘルシーだと気付く年齢になった様です。




段々と痩せにくくなって、油物を控えるようになりました。


私のお気に入りの店は、ちょっとづつ、色んな物が食べられる様な懐石風プレートがあります。




量は沢山食べられないので、少しづつ色んな物を食べられて、見た目の盛り付けもキレイなので、目も胃も満足できます。





ご飯も、白米と玄米を選べます。




メニューにカロリーも表示しているので、安心して食べられます。




嬉しいのは、そのカロリーの中に、プチデザートも含まれているところです。




野菜を使ったスイーツです。




最後にチョットだけ甘い物が欲しいという女心をくすぐります。




そして、一番最後に日本茶を出してくれる心遣いが、とても気に入っています。




自宅でも、食後に日本茶を飲む習慣があるので、余計に嬉しく思うのかもしれませんが、日本茶には心をホッとさせる作用がある気がします。




和の心なのかもしれません。


抹茶が少し入った甘みのある美味しいお茶です。