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渡米目指して準備中の根がグウタラな腎臓内科医です。気づいた点や手続きのやり方などシェアします。

マッチング期間ではブログをお休みしており申し訳ありませんでした。

 

今更ですがマッチまでに何をしていたのか、まとめていきます。

 

 

・NRMPに登録してNRMP ID発行

・Matcharesidentでマッチしそうな病院をリストアップして

・ERASでひたすらapply

・面接のオファー待ち

 

以下の順に話していきます。

 

①NRMP ID発行

Natioal Resident Matching Program(NRMP)でアカウントを作成します。

http://www.nrmp.org/

マッチングではERASとNRMPどちらのアカウントも必要になるので、注意します。

 

NRMPでは最終的にRank Order List(ROL)を作成する時に必須を鳴ります。お忘れのないよう気をつけてください。

自分の行きたい領域のマッチングでアカウントを作成します。自分の場合はInternal Medicineで登録しました。

 

登録はフォームを埋めていくだけです。最後にFeeを支払う必要があります。80$だったはずです。間違えていたらすみません。

 

 

②Matcharesidentでマッチしそうな病院をリストアップする

IMG(外国の医学校卒業生)向けにマッチしやすそうな病院をリストアップしてくれるサービスがあります(もちろん有料)

https://www.matcharesident.com/

 

ここに自分のUSMLEのスコア、米国での臨床経験、ビザの状況などを入力してアカウントを作成します。

すると自分のマッチしやすい病院、さらに相対的にスコアリングまでしてくれます。IMGの強い味方です。

 

 

③ERASでApply

②でリストアップした病院にApplyします。

 

ERASで事前にアップロードしてあるApplication, Photo, Transcript, MSPE, ECFMG Status report, USMLE transcript, LORを添付して病院に送ります。

 

Application feesは以下のようになっています。

Programs Per Specialty

Application Fees

Up to 10

$99

11 - 20

$13 each

21 - 30

$17 each

31 or more

$26 each

 

 

私は107個Applyしたので合計2401ドルかかりました。ひええ

 

あとは面接のオファーを待つのみです。