すずかけのこずえから風が歌う
新しい朝がくる 喜びが生まれる
あふれる光を身に浴びて
すこやかにわれらは育つ
みどりゆたかな日野の丘
南平小学校
私の母校\(^^)/
の、校歌の一番だけ抜粋
小学校の校歌だけが唯一好きかな
そんな南小が明日から
弟の母校になります
姉としては、あれから5年も
たったの!?てかんじ
当の本人からは、あまりその緊迫感を感じ取れないけど、
泣いても笑っても明日で最後な
わけで
こそばゆい記憶がよみがえるね
歴史は繰り返すものだから
男の子は背広に着られて
女の子はませちゃって小さな恋を
散らしたりして
でも明日は、間違いなく君たちの
門出の日!
なんだかんだで小学校は
私たちの根っこに近い部分だから
ここでの6年間を
たまに思い出してね
―。
実際みんなにとって小学校の価値
なんてどんなもんなんだろう
私のクラスは受験した子が多くて
離ればなれになっちゃう!って
すごい泣いた記憶があるんだけど
今年は私たちの代に比べて
結束の固さはないみたいだし。
でもきっと、
卒業してから小学校の自由さとか
いかに大切な時期をそこで過ごしてきたかとか、
そのことに気づく時が必ずやって
くるよ
偉そうなことばっか言ってごめんなさい(笑)
これが5年で培った貫禄
5年経ってもこの程度だからね
楽に生きな!笑
小学校を卒業することで失うもの
ってすごく大きいけど
これからは今まで以上に
大人扱いされて楽しいと思う
てか私はそうでした
だから何が言いたいかっていうと
みんな卒業おめでとう!
私も、明日から3年生の教室に
お引っ越し!
あの部屋のメリットが見つからないけど(笑)
もしかしたらコンビニ近いかな