支援級から普通級へ
息子は支援級から普通級にうつった子です。支援級から普通級にうつるのは親である私がすごく不安でした。
というのも、小学校高学年の時に普通級に交流しに行くと情緒不安定になっていたので、そのまま普通級にずっといるなど全然考えられなかったのです。
普通級にうつったタイミングは中学に上がった時。それがとても良かったみたいです。もちろん、みんなは小学校の時に支援級にいたということは知っている。
最初はね…バカにされたりもしました。でも、持ち前の素直さと明るさで友だちの輪を広げて行きました。今ではけっこう友だちが多く、よく遊んでいます。
本人にコツを聞いたところ「あんまり細かいことを気にしないこと」だそうです。以前はちょっと何か言われたら凹んでいたりしたのですが、ここ2年くらいは全然気にしていない様子。その方が人間関係うまくいくことを学んだようです。
「でも、最初は俺、バカだと思われる」って。言動に独特の幼さがあるのでね…。だけどテストの点は悪くありません。定期テストは全教科平均以上で、得意な教科は9割くらい取れるのです。
が!忘れ物が激しかったり、日常生活で不得意なことが多い。これぞ凸凹って感じ。まあ、この明るさで高校でも乗り切ってほしいです。