消えた電車
先日は京急蒲田駅で、人生最大級の「駅のトラップ」に引っかかってしまった。
目的地へ向かうため、余裕を持って家を出たはずだった。案内表示を見て2番ホームへ向かおうとしたが、いくら探しても2番ホームが見当たらない。
駅員さんに聞いてみると、なんと3番ホームのはるか奥の方に「2番ホーム」が隠れるように存在しているのだと!!
「げ、同じ列にあるの!?」と思ったときには、時すでに遅し。遠くに見える乗るはずだった電車は、無情にも走り去っていった。同じホームの延長線上に別の番号があるなんて、初めての人には難易度が高すぎないか!?
結局、一本後の電車に乗ることになり、到着は始業ギリギリ。焦ったが、なんとか遅刻せずに済んだのは不幸中の幸いだったかも。
あの構造、絶対に初見殺しだと思う。自分と同じように、ホームの端で呆然とした経験がある人は意外と多いんじゃないかなー。