凸凹伝説
だいたい特性のあるタイプは大変な小学校時代を送っていたりすると思うんだけれども、私も例外ではない。
一番大変だったのは忘れ物が激しいこと。
給食当番の白衣を洗って持ってこないといけないのに持ち帰るのを忘れる。そして持ち帰ることに成功したら洗濯に出すのを忘れる。洗濯したと思ったら学校に持ってくるのを忘れる。
という具合で先生に両手を持って床に叩きつけられたことがある。それでも忘れ物は無くならなかった。今なら「ADHDなんだねー」ということになると思うけれども当時はそんな概念がない。
知的障害くらいかな…メジャーだったのは。
おまけにADHDでよくありがちなIQの高いタイプだったからもう大変。先生から見るとふざけているとしか思えなかったんだろうね。まあ、先生から目を付けられて大変だったわ。
ただ、その先生はIQの高いのは褒めてくれて「東大入れますよ」って言ってくれたのは覚えている。
まあ、だからこそ期待値も上がって色々大変だったんだけれども。