今日、この本が届きます。
発達特性のある子どもにとって、この世界はどう見えているのか、知っていますか?じつは健常者の人とは少し違って見えたり、聞こえたりしているのです。
1万人以上の脳画像を見てきた脳の専門家であるドクターが、発達特性のある子の「見え方」「感じ方」をわかりやすいイラストで紹介!当事者でなくても、「特性のある子の世界」を体感することができます。
ということですが、こちらの本に出てくる特性に私自身がかなり当てはまっているからです。幼い頃は、自分の特性など分からなかったのでもっと顕著でした。ADHDタイプなのですね。
息子の特性にも当てはまっています。というか、うちの子は全員ちょっと特殊ですけど…。
長女:先生の話を聞きながらノートを取るのが苦手。でも、コツコツ細かい作業が得意なので超リアルな彫刻制作とか絵を描くなどのことは得意。
次女:物事を写真のように記憶する力がある。なので、びっくりするほど勉強しないのにテストで良い点を取ることができる。雑な性格で、細かい作業は苦手。ミシンを壊しそうになる。
長男:思ったことを悪気なく口に出してしまう。フレンドリーで突拍子もない発言をする。慌て者で忘れ物が多い。感情豊かで優しい側面も。年齢よりも幼い印象。
夫もちょっと変わっています。行間を読むことができない。でも、機械いじりは得意。人間は苦手💦
届くのが楽しみな1冊です。
