ヒロシの本 | 単発主婦のぽんこつデイズ

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📚読書
 

 

 

私はいじめられる話を読むのは苦手なのですが、ひとりで生きるためのライフハック本は大好きです。

この本はまさにそんな感じで、以前読んだ「ひとりの時間が僕を救う」という本と似た傾向にあります。

ただ、ヒロシさんは芸人なのでもっと赤裸々に情けない部分も曝け出して書いてあります。そこが結構笑える部分なのですが(笑)


「置かれた場所で咲くのはしんどい」「ひとりぼっちがいちばんラク」「昨日は友でも今日は他人」とか興味深いですよね。

 

1対1だと挨拶してくれるけど、集団でいると挨拶してくれない人とか心当たりがあります。正直「こいつは信じちゃいけないな」という気持ちになり、一瞬で心を閉じますね。

 

視界に入っていない場合は仕方がないのですが、目が合ったのに会釈もしない人は信用しない。



あと、丁寧に人と接するというもの。これは私も実践しているのですが、店員さんなどに特に丁寧に接することにしています。

 

なぜかというと、店員側から見て横柄な人っていうのは大変格好が悪く、知性の欠片も感じられないからです。すごく馬鹿で下品に見えてしまうのです。

ちょっと丁寧に接するだけで、印象爆上がりなのですから、コスパ絶大だと思います。それと、自分が気分が良い…。