ハワイのフォトブックを作ろう 1 | WAVEのブログ

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ご覧いただきまして、ありがとうございます。
いつもながら、ひさしぶりのブログでございます。
少しでも、皆様のお役にたてればと思って書いておりますが、
ま、ご興味と暇がございましたら、読んでくださいませ。

2月末にハワイに家族旅行に行って早5ヶ月が経ちました。
旅行から帰って、気になっていたのが
私と妻、娘で撮った写真1000枚超の処理です。(^^;)

3月はほったらかし。
4月になって、「写真はどうなってんの?」との声。
とりあえず、妻と娘のカメラから、
すべてのデータを私のパソコンに回収しました。

カメラについて少し…

私は、昨年、重くてデカイEOS7Dから買い替えた
●EOS Kiss X7 EF-S18-55 IS STM
安っぽい造りですが軽い、小さい、安い、
でも画質は十分満足で仕事でも使ってます。


ハワイでは朝、ジョギングするのが夢でしたが
いくら軽いからといっても、
X7をぶら下げて走るのは無理があると思いまして、
買ったのが
●Canon PowerShot S120(ブラック)
 F値1.8 広角24mm 光学5倍ズーム ¥36,905(アマゾン)
これは、ほんと素晴らしい!です。
写真のクオリティはもちろん、製品の質感も良い感じですね。
娘に格安で譲りましたけど、返してほしい気持ちいっぱいです。


妻が使っていたのは5年以上前のソニーのデジカメ。
画像をS120と比較すと、見るも無惨といえるほどでした。
カメラの進化はすごいですね。

4月末頃でしたか、
とりあえず、ハワイの写真と動画を
リビングのTVで見ることにしました。

私昔からMac信者でして、appleTVなるものをもっています。
(今年になって、老眼のため画面の小さいiphoneから
アクオスフォンにかえましたけど(*_*) )
appleTVをTVに繋ぐとwifiでパソコン画面がそのまま
TV画面に表示できます。
mac標準でインストールされているiphotoで
BGM付きスライドショーが楽しめます。

できるのは知ってましたが、するのは初めて。
1000枚超の写真と短い動画10本ぐらいを
1時間以上かけて上映しました。
これだけでいいかと思えるぐらい、
けっこう良かったですよ。(^_^)

しかし、しかし、これだけで終りはないやろ!
ちゅうことで、初めてフォトブックを作ることしました。
(本題まで長過ぎ?すんません。)

ネットでフォトブックをググってみますと、
あるわあるわで、どれがいいかさっぱりわからん!
フォトブックをネットでチマチマ調べて約1ヶ月(かかり過ぎ!)。
リサーチ結果をまとめますと…

画質に関して調べた感じでは、大きく分けて3種類

●オンデマンド印刷系
 CMYKのインクによる印刷ですね。コスパは一番です。

●銀塩プリント系(富士フィルム フロンティアシリーズ)
 いわゆる印画紙プリントの進化したシステムです。
 両面プリントはできないので、
 1ページは2枚張り合わせるため分厚い。
 ドット単位で色情報を持っているので、
 印刷よりきれいですが、少し高いです。

●インクジェット系(Canon DreamLabo 5000)
 この中でもっとも優れてそうなのがこれです。
 7色インクで高精細なインクジェットです。
 機械が高いのか、まだあんまり普及しておらず
 canonの photo jewel と
 ナガトモのデパ帳、STORY7ぐらいだと思います。
  
製本は会社、商品によりことなりますが、大きく分けて4種類。

●中綴じ
 小数ページ向き、ちと安っぽい。
 ハードカバーはできません。(たぶん)

●リング綴じ
 名前の通り。

●無線綴じ(背綴じ)
 本の背をのりで固めるため開きが悪く、
 見開きの真ん中あたりは見づらい。
 耐久性に多少難。加工のできにもよりますが、
 センターを無理に何度も開くとぱらっと外れる可能性あり。
 デパ帳はPUR(Poly Urehane Reactive)製本というものですが
 従来の無線綴じが進化?したものらしいです。

●糸綴じ
 書籍上製本に使われる製本です。
 センター開きはOK。耐久性もOKでしっかりしている。
 少し高いです。センターに糸が見えるページがある。
 
というわけで、画質重視で考えると
「デパ長」がいいなと思ったのですが、
なんと、編集ソフトがマックに対応してないことが判明!残念!
http://www.depacyo.com/depacyo/

それに、結構ページ数がかかりそうなので、コスト面、
自由にレイアウトしたいので編集ソフトの自由度、
信頼度高い人気の会社、
マックに対応していること等を考慮にいれて
「my book」に決めました!!
http://www.mybook.co.jp/

仕様は
ハードカバー210S(210×210mm)無線綴じ 50P 9,720円

編集ソフトをダウンロードして
始めたのが5月も終わり頃でした。

ここまでくるのも結構大変でしたが、
制作は楽しみながらできましたよ!
(^_^)/

次回に続きます。



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