9月11日 新潟小千谷の片貝で行われた煙火大会

塩沢号で行って来ました


海の柏崎、川の長岡、山の片貝 と言われる片貝花火大会(煙火大会というそう)


 ここの特徴はなんと言っても 地元の人たちの力だけで作り上げられていることで 

企業も地域の関連企業だけなのに 世界一の大きさの四尺玉が打ち上げられる 

もともと浅原神社奉納煙火というものなので 

規制ができる前はほとんどの家で花火を打ち上げる技法が伝わっていたそうです 

手作りの山車が町をシャギリの囃子の中を練り歩き 総出でお祭りが盛り上がっていきます

 なにより楽しいのは ひとつ一つの打ち上げに 打ち上げる人の思いが読み上げられ 

追悼供養や成人おめでとう、喜寿祝い 

なんとも楽しかったのは「◯◯、愛してるよ」でした 

こういうことが言える場でがあることも

地域のつながりがあるからなのでしょう


ずっと見上げていて首が痛くなりましたが  圧倒され感動して大満足の時間でした