スピリチュアルカウンセラーのmimiです。


三日間の休暇をいただいてますが、母親とお友達が遊びに来てくれてます。


今日は 前回来たときの梅の木と、今回新しく、もみじや梅の木を切ったので


大量の材木。 灯油を撒いて燃やしました。



母親が火を見て 執念だと言いました。


え~~~!? ちょっと何?って思いましたけど ふと、火に木をくべている私のことだったのかもしれない。


執念って 言い方変えると熱意だったり執着だったり しつこい愛だったり、欲求だったり。。。 強い想い。


たしかに。。。。火って 執念があるんですね~~


火を燃やすと、奥にある執念が浮上します。


執念という目線でいろんなことを観ると、私たちの魂は どれも執念というものでこの世にうまれてきているんだなぁ~~って思いました。


生きたいという希望といえばそう感じるし、執念といってもいいですね。


願いといってもいい。


どんな言葉にシフトするかで いろんなカラーで物事を捉えることができる。


物欲にこだわれば 物質がある世界に身をおくことになる。


物欲がこの人が生きる場所でもあるわけですよね。


何かにこだわっている。。。。というのが私たちの世界。


まったく同じように生きていても いろんな執念があって、使命があって、


やり遂げたいことがあって この世界にいる。


すべて執着なのかもしれないと ふと火を見ていてそう感じました。


そう感じて ふと我に戻れば 夢を見ていたような錯覚。


火を見て感じた不確かな世界が 色鮮やかに感じた一瞬でした。


日常的生活の中の 非、日常の扉。



11月11日。 サムハラ神社で 遠方から来られた方とおしゃべりしました。


まったく知らない人とも なんの隔たりも無く話す自分。


知らない間に こんな自分になっている。。。。


毎日が生まれ変わるように 昨日のことを忘れ 今を生きている。


メッセージやキーワードは至る所にちりばめられ。 まるでパズルをはめながら人生を完成させているかのようにも思える。


創造したとおりになる世界。それを今、味わっています。



今日もお付き合いいただきありがとうございます!ドキドキ