自傷行為の中に 人に対しての怒りで起こすことがあります。


あるというより、、、、、 その考え自体が 癖であり、エゴなのですが。。


例えば 本当はこうしてもらいたいと思いつつそれが伝わらない、やってもらえない。


わかりやすいのは 有名芸能人が 一緒にいたい男性が自分から離れていってしまう。そんな時に 自分が自殺したりして相手に訴えようとする。相手を傷つけようとする。

この場合、他の人から解かりやすく見える形で傷をつけます。


怒りを悲惨さに変換して 見せ付けようとします。


これは 本当の愛ではなく 怒りです。悲しみです。エゴです。


思いとおりにいかないからなんですけど 子供くさい行為だと片付けては解決しません。


結局 魂に大人子供はないから。 生きている間にその考え癖を直さなきゃ、またまた 同じことが起こる。


自傷の奥を見ると、、、、、


自分を傷つけることに対して 鈍感であったり、


傷つけることが好きであったり、


傷ついてもしょうがないとおもっていたり、


自分を大事にしていなかったり。


つまり、自分をズタズタにした姿を、


傷ついてボロボロになった惨めな姿を 


自分に、他人に 餌として差し出してしまっているんですね。


赤黒いどろっとした血の塊ような餌なんです。


酷い話なんです。


結果 次元の低い自分を呼び込んで 負のスパイラルに入ってしまう。


そうそう、抜け出せない場所です。



抜け出せる方法は そこに気がついて もうやめよう~って 本気で思うこと。


次元の高い自分の意識は 自分を守ります。魂を守ります。


自分の正義のために戦います。 餌を差し出したりしない。