東京大震災後の福島の原子炉事故の日、住んでいた東京の練馬は 薄茶色のような大気に包まれた。大気が重く、とにかく息苦しかった。
私は 喉のあたり甲状腺が腫れ、圧迫を感じ、長袖の服を着ていても肘や関節や二の腕の皮膚が ちゅくちゅくする痛みを感じました。
政府発表は嘘ばかりと 直感でそう感じた。政府は国民を馬鹿にした。
練馬でこんなに体に反応があるのに 近くに住む子供たちに何の反応も無いはずもない。
3日ほど前のインターネットに 福島の医師が発表した記事が載っていました。
その内容によれば
『甲状腺検査成績をまとめると、一般的に10 才前後の小児に「のう胞」
が発見される割合は、0.5~1%前後であるが
福島県の小児の35%にのう胞が発見されていることがわかった。』
これは 放射能の病気です。
経済(仕事)や故郷の執着を気にする大人が いつまでも危険な場所に子供を置いておくのでしょうか?
福島は 地震多発地帯でもあります。
政府が何もしないのであれば 家族で移動または子供だけでも疎開するべきで、言い訳している時間はないのです。