ひとり 車飛ばして出雲大社へ。
八雲たつ さわやかな 2011年11月21日。
一の鳥居は 『宇迦橋の大鳥居』(うがばし) と言って
日本一の大鳥居で高さ23メートルで額の大きさが畳6畳分あるそうです。
↓の鳥居は 二の鳥居で 『勢溜の大鳥居』(せどまり)と言って
以前、この鳥居の前に大きな芝居小屋があり
いつも大勢の人が集まったところで
人の勢いが集まるところでこの名前がついたそうです。
さすが縁結びの神様。「人が集まるところ、縁もある。」ということでしょう。
大国主の神様は 人間が楽しそうに活気あるところを好まれるのですね~。
家の主が 人が来るのがうるさいなぁ~なんて言っていたら
家は繁栄しませんよね~。
こちらが 『御仮殿』 (拝殿) 只今 大国主大神様は こちらにいらっしゃいます
すべての人を歓迎し、すべての願い事を叶えてくれる 大きい神様。
この神様を感じると 二重の大きい円の中に地球があり その周りが宇宙になっているというエネルギーです。 ![]()
この日の青空みたいに 明るくやさしく強く大きく希望に導いてくれるエネルギーでした。
普通、参拝は 『二礼 二拍手 一礼』ですが
ここ出雲大社は 『二礼 四拍手 一礼』です。
只今本殿は 平成25年5月10日をめざして立て直しをしています。
その日に 大国主大神様が本殿に還られるそうです。
60年に一度 ずっと行われ 技術を途絶えないよう知恵が受け継がれてきました。
昔の人間の寿命といえば 60年くらいですよね。
一生に一度は経験することになるんですね。人間のことがわかっていて 絶妙な
祭典や祈願、結婚式などが行われています。
この大注連縄(しめなわ)。重さ5トン。 まさしく日本一。
もうひとつ。 日本一の『日の丸』があります。
塔の高さは48メートル。国旗は75畳分。 圧巻です。
日の丸って 美しいですよね~。うれしくって涙でそうになります。
日の丸見るとどんな気持ちになりますか?
すみません。映像が横で。。。
『幸魂 奇魂 守給 幸給』 (さきみたま くしみたま まもりたまえ さきはえたまえ)
って唱えながら 毎日縁を願って 鈴を鳴らし 大神様に伝え 祈願するというもの。
これを唱えると 天から薄紫の光がふわ~っと下りてきます。
うわぁ~~ いきなり聞いてくださっているんですね~。
また すぐに行きたくなりました。
次は またすごい!出雲大社より古い 神魂神社(かもす)を紹介します。
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