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ソマリアで深刻な食料高騰=G20に緊急対策要請-世銀

世界銀行は15日、干ばつによる深刻な食料危機に陥っている東アフリカのソマリアで、穀物価格が2008年のピークを越えるなど食料価格の高騰が深刻化していると発表.ソマリアの主要な国産穀物のコーリャンの価格は約1年前に比べ最大240%、トウモロコシの価格は同154%上昇。コメや砂糖、小麦などの輸入食料価格も上昇している。

食料価格、上昇の見通し=投資マネーで乱高下も―国連機関

国連食糧農業機関(FAO)などは10日、世界人口の増加や経済発展を背景に、食料価格が将来的に上昇するとの見通しを示した。
 報告書は、天候不順の頻発に加え、農産品と原油などエネルギー相場との関連性が強まっていると説明。

さらに「バイオ燃料の利用拡大で、食料需要に増加圧力がかかる」とし、価格上昇と不安定化を予測した。
 また、取引に流れ込む年金ファンドなどの投資マネーが増え、価格の乱高下を招く可能性があると指摘。

日本もこれから影響を受けるでしょうね~。食糧や燃料不足。

投資はうまくいけばの話しですが 働かなくても楽にお金を手にすることができる。

お金を持っている人は 運用して さらに増やそうとするし 一度儲かった経験があれば麻薬やギャンブル以上だと思います。

お金持っている人が政治や経済界で物が言える立場になっている社会では 世界破綻の道は免れないでしょう。

世界の銀行や投資会社がひしめくウォール街では デモが盛り上がりを見せています。

<米国>ウォール街デモ開始4週目 「世の中を変えたい」整然と主張 特定企業非難なく

米ニューヨークを中心に経済格差の拡大に抗議する若者たちの運動「ウォール街を占拠せよ」が8日、9月17日の行動開始から4週目に入った。富の偏在や高止まりの失業率への憤りを吸収する形で賛同者を増やし、全米の主要都市から海外にも飛び火する勢いを見せている。運動の「聖地」は世界金融の中心地、ウォール街の近くにある東西約90メートル、南北約40メートルの小さなズコッティ公園。デモ隊に「占拠」された公園で、「世の中を変えたい」と語る若者たちと夜を過ごした。
 7日午後7時過ぎ、公園の一角で運動の「総会」が始まった。「人種問題に関する班を作りたい」「私たちは非暴力のコミュニケーション文化を作ったのだ」。活動に関する発言が相次ぐ。公園では拡声機の使用が禁じられているため、発言者の肉声を周囲の参加者が唱和して「議事」が進む。発言を後方に伝える「人間拡声機」役もいる。

 発言者は自由にしゃべることができ、誰も異論をはさまない。参加者の多くは、行き過ぎた資本・市場主義への批判的な考えを共有しているが、特定の企業に対する非難はほとんどなかった。総会前の少人数での話し合いで、極論は淘汰(とうた)されているようだ。発言者がなくなるまで総会は2時間以上、続いた。

 このデモに関してマナカードを引くと 

このエネルギーは大地から湧きあがってきたもの。

徐々に このエネルギーは神聖なものへと昇り、変化していくでしょう。

この渦はさらに世界へと広がり 渦を巻きながら 不満をさらに増大させ収拾がつかないほどにピークを迎えます。

いづれ沈静を迎えます。 

人々の心に世界一体感が生まれ愛を感じる人もいれば しかし、心の不安をいだきその不安から脱出できない者、そして どうにでもなれと力を失う者、破壊を求める者は破壊を体験できるなど それぞれの世界へ向かうでしょう。

あなたは どの世界を求めているのでしょうか?

潜在意識がもとめているところへ行きつくでしょう。