あるトラウマ解消法のひとつをお伝えします。
まず、幼い時代のある鮮明に覚えてる出来事や記憶に心を向けます。
どんな場所?誰がいる? なにがある? なにが見える?どんな色? どんな香り?
ひとつひとつ 丁寧に 記憶の背景をたどっていきます。
自分は 何歳くらい? 何してる? 何見てる? どんな洋服着てる?
第三者的に 自分を客観的に見る。
それができたら
じょじょに自分から自分を離して天井から、見る。
もっとじぶんを拡大していき空から見る。
最終的には宇宙規模までもっていきます。
その視点から 最初の幼いころを 少し離れた視点からみつめるという 作業です。
そこから なにがわかるか?というと、、、
まず、周りの状況がわかります。 人がどんな状況で 言った事行った事なのか?
その人の気持ちの状態がつかめます。
時間をテレビの早送りにしたり、送りにしたり。
いろんなこと 見えてくるんです。
その時 自分が傷ついてしまったけれど そういうふうに言わざる負えない相手の立場になるということです。
そして 許す。
自分の勘違いもわかります。
私の体験で言えば なくなった父方のおばあちゃんが 子供のころ手を強く握りしめて痛くて痛くて頭にきた。
いやだっていっても 手を離してはくれなかった。嫌いだった。これがおばあちゃんとの一番強い感情、思い出。
過去に戻って 自己を拡大してみると。。。?
ぽかぽかの午前中、細いたんぼ道の急な坂道。おばあちゃんの右手にはあばれる兄。左には私。
親戚たくさん遊びに来ていて 不足のものを買いに、急ぎの買い物だったみたい。
道は 一人がやっと通れる坂道。
おばあちゃんは 危ないから握った手を離さなかったんだ。
愛情だったんだ。
私は この作業を終えた時 シャワーを浴びながら 号泣した。
母親から おばあちゃんの愚痴ばかりを聞かされていた私は おばあちゃんに何されたわけでもないのに近くにいるだけでも 違和感があった。そして怯えていた。
おじいちゃんに対しても そうだった。
会いに行くと抱っこしたいって 私をだっこした。
ぜんぜんうれしくないし、脇が痛かっただけだった。
お父さんに顔がそっくりだったから 好きになろうと努力したけど とうとうなじめないまま他界した。
やっぱり、母親だった。
幼稚園に行く前から 毎日内職を手伝っていた私は 母親が 文章に書けないほどの愚痴を言っていたのを聞かされていた。
私はまだ幼かったから 母親が世の中で一番大好きだった。
なんてことだろう。
私は おばあちゃんも おじいちゃんも 心を開くことなく縁が終わってしまったのだ。
もう亡くなってしまっているから もうその手を握ることさえできない。
でも 私のこと 孫として可愛がってくれたことが だんだん時間とともに記憶がよみがえってきた。
おじいちゃん、おばあちゃん、ごめんね~。そして ありがとう。 大好きだよ~。
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石には 意思があります![]()
自分の心を石の中へ入り込む作業をすると
その石の意思が感じられるんです。
おためしあれ~ o(〃^▽^〃)o
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