クラウンキリー | aquatic weeds

クラウンキリー

シュードエピプラティス アニュレイタス
通称クラウンキリーと呼ばれている、卵生めだかです。
尾びれがロケット噴射しているように見えるので、
ロケットケリーとも・・・ってなんて安易なネーミングw
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光の具合で目が青やグリーンに光ってとてもきれいです。
オスは画像のようにヒレにも色が入ります。すばらすぃヽ(゚◇゚ )ノ
メスのヒレは逆に無色透明なので判別はかんた~ん。
色がのってない時でも、ヒレの形で分かるみたいです。

繁殖はペア単独にするとよく卵を産むみたいですが、
稚魚が小さくインフゾリアに頼ることになるので、ここがムズイっぽいですね。
繁殖を狙う人は、水草なしでアクリル毛糸で作った
繁殖モップを使うと管理しやすそうです。

ちなみにうちは、マジペン、モンタナローチと混泳です。

導入3週間ぐらいですが、最近よくオスメス一緒に

木の陰や茂みでなにやらやっているので、卵は産んでるっぽいです。

(ホテイ草があるのに・・・)
取り出し不能なんで、後はリアルでがんばってくれww

普段はちょいちょい小競り合いをするので、
隠れるものがあったほうがいいと思います。

日本ではカセウェとモンロビア(たまにギニー)が流通してるみたいです。

モンロビアは胸のヒレも赤くてさらにきれいなのですが、

その代わり値段がバカ高いらしい(iДi)

その辺で売ってるのは、ほぼカセウェですね。

サバイバルで生き残ってくれますように(。-人-。)