celous-reserchのブログ

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みなさまこんにちわ。
アンケート製作をしたり、統計分析をしたり、家庭教師派遣を経営したり、
方向性があまり定まっていない橋本です。

商工会のセミナーのアンケート項目や社長らをはじめとするMBAのフォロー
をする中で、SPSSの教科書がほしい!!ということで。

なら折角ですから、項目づくりから書いていこうか。ということにしました。

アンケートを製作するうえで、まず理解してほしいことは、

「そもそもなぜアンケートをする必要があるのか?」
ということですね。

経営学には、大きく分けて2つの指標を考えることができます。

1つは、「財務指標」と呼ばれるもの。
これは売上、顧客単価、人件費などなど、財務指標に見られるものですね。

でもね、よく考えてください。
これらの数字でわかることは、今月よくできたな、できなかったな。

それだけでしょう。

人件費が高かった。営業成績が良かった。だから、何。So What?

何も得ることができませんね。マネージャーの方々、経営者の方々から見れば、
「この数字を見て、どんな指示を出したらいいのか。わからない。」

間違いないですよね。これがへんに数字を使って、会社の業績を下げる原因ですね。

そこで最近注目されてきている数字が、非財務指標と呼ばれるもの。
顧客満足度やモチベーション、ロイヤルティ等々

一言でいえば、財務諸表では、測定できないもの。
確かに、やる気があれば社員は頑張るだろう。
顧客満足度が高ければ、売上は伸びるだろう。

でもそんなものどうやって測るんだ?

そこでアンケートの登場です。まさにヒーロー。
世間には、まがい物のアンケートしかありませんけれども。

アンケートって心理尺度なんですよ。本当は。
決して、素人が片手間に作れるようなもんじゃありません。

実際はちがいますけどね。現実は適当に店長が作って。
アンケートやりました。でも意味がありません。

そりゃあ意味ないでしょうよ。だって素人だもん。

でもアンケートって、心理尺度って、なんだろう?
それを考えるだけで、貴方の会社の測定ツールはずっとよくなります。

アンケート=心理尺度

この理解でOKです。
次回は、心理尺度を測定するうえで、絶対気をつけることを書いていこうと思います。

お楽しみに!!読者数〇ですけれども笑