俺が好きな言葉の1つに「あたりまえではなく、幸せと思う」というのがある。

人はなかなか身の回りの幸せに気づかないものだ。

特に10代の人は、両親のありがたみや家族の大切さを考える機会が少ないと思う。

10代に限らず、年をとっても気づかない人もいるかもしれない。

ちなみに俺は、両親や家族の大切さを考え始めたのは二十歳になったころだった。

一人暮らしを初めて二年ぐらい経った時、きっかけは忘れたが、その時から両親に対する感謝は忘れたことがない。

もちろん、両親も人間だし、完璧な人間はいないわけで、両親の言うことが全て正しいというわけではない。

ただ、大切なのは自分への愛に気づくことだと思う。

その愛を、自分の子供が出来たときに、今度は自分が注ぐのだから。


大切な何かに気付くだけで、世界は変わる。