雑誌が個性推し
MEN’S NON・NOの表紙がロンドン特集だったので拝見しました。
内容はロンドンの現地の情報で、あまり我々のようなファッションには関係なかったのでスルー。
更に「スナップから見る今のトレンド情報」があったので見てみました。
ちょっと前なら「コレクションから見る次のトレンド情報」なのでしょうが、やはり今はストリートファッションということでトレンドを街角から探しているようです。
メンズの情報ですが、間違いないのは「ミリタリー」。
コレは確実なようです。
あと目立ったのは「個性」というキーワード。
「柄ON柄」「個性ON個性」なども提案されていました。
ということでこんなコーデをご提案。
アルゴンキンライダース風オーバーオール ¥14,910
このオーバーオールの出来の良さなどは以前の記事を参照してください。
今回お伝えしたいのは「個性」。
最近、ショートパンツやスカートにカットソーという着方がメジャーになり過ぎて、それ以外の着方をあまり見なくなりました。
「街中の人と違う」というのはもちろんだと思いますが、個性系の人の中でも違っていたっていいと思います。
スナップで「こういうファッションが多いです。」というような取り上げ方をしてしまう私も原因の一つだと思いますが、「自己流」や「想像力」でいいと思うんです。
自信がなければトレンドの要素を取り入れれば、そんなにビックリするほどおかしくないと思いますよ。
だからあえて「ミリタリー」という要素、「ロックという要素」をいれつつ個性的なコーデをしてみました。
インナーには【アルゴンキン・スカルトランプオフショルダーTシャツ】を。
プリントのぐしゃぐしゃした感じがなんとも面白い。
袖がオフショルダーになっているだけで、普通のTシャツを入れるより野暮ったさがないと思います。
オーバーオールも少し野暮ったいんで、インナーは重くならないように。
ノースリーブでもいいですよね。
【BlackMiQuri付けセーラーカラー】を付けて原宿系っぽい個性を。
そして重苦しいオーバーオールをかわいくチェンジ。
この付けエリはあるとないとでは大違い。
リバーシブルで使え¥3500というコスパは充分でしょう!
こんな感じでスナップのマネでない、私の提案でない、「自分の信じる自分のファッション」に挑戦してみてはどうでしょうか?
マネばっかりだとファッションの面白さが分からなくなってしまいますしね。
最近の若い子はこの傾向が強くなってきている気がしますし。
皆と同じになったら勝ちではないと思います。
メンノンにも載っていたんですが、恐竜アクセが流行中ですって。
コレは女子だけの間で流行しているのかと思っていました。
男子もお茶目感を入れてきていますね。
ギミカルには恐竜アクセ入荷しています!
「個性が出る!」と思ったら恐竜だろうが牛乳のフタだろうが何でもつけてみて!
ただし自己責任で。
カラーヘアーブームの中、髪の毛の色を変えられない社会人の人たちは、特に個性が一つないのだからアクセや服で頑張らないと中途半端に見えてしまう危険がありますよ。
出来ない事を悔しがってもしょうがないので、髪の毛がカラーでなくてもあまりある個性を違う部分にぶつけてみてください。
女子PUNK
夏物入りたての頃はロカビリーがテーマになっていましたが、ロカビリーの知名度の低さにあっと言う間に終了した風ですが、どうでしょうか?
私も以前「ロカビリーは流行した事がない!」と断言させていただきました。
だから使うなら要素だけと。
個性的なロックファッションの入り口としての役割は出来たかもしれませんけどね。
結局その後、ハードコアやスケーターを経て、PUNKが盛り上がってきているようです。
私たちのようなブランドではPUNKというと、どうしても男の子っぽい感じをイメージしてしまいます。
対極にかわいい雰囲気のPUNKファッションですと「ロリータPUNK」をイメージしがちです。
「男の子っぽいのは分かり易すぎて面白くなく、ロリータの要素を取り入れるつもりはない。」
そんな中間のPUNKファッションがあってもいいと思います。
そこでこんなコーデをご提案。
Tシャツにハードコア風のTシャツ。
ショートパンツはアルゴンキンの変型の切り替えバルーンショートパンツ(ピンクチェック)。
小物にBlackMiQuriのセーラー付けエリ。
ショートパンツにTシャツでは物凄くラフすぎて、今年っぽくないですね。
PUNKの雰囲気も全然出ませんし。
カーディーやシフォン素材なんかを羽織っても面白いですね。
カーディーのバックが白単色なので、本当にセーラー服みたいになりました。
アルゴンキンのショートパンツは凝った面白いデザインなので、Tシャツをインしてもカワイイですよ。
バルーンで丈が短いので脚長効果も期待できます。
男の子みたいなPUNKもいいけど、せっかく女子なので女子っぽさが入ってくるとオシャレっぽいです。
逆にラブリーすぎるファッションの女子は、黒いアイテムを入れてハードっぽさをワンポイント加えると使い易いと思います。
昨日も書きましたが雑貨は何かしら取り入れてくださいね。
グイグイ来てるぜぇPUNK
本日2回目の記事です。
THE TESTのハンドメイドTシャツをご予約の方は前の記字に目をお通し下さい。
私が参考にさせていただいているブロガーさんが雑誌KERAを取り上げています。
その中でKERAでのPUNKについての細分化の説明をしてくれています。
本物ブロガーさんの分かり易い説明をご参考にしてみてください。
ちなみにこの記事はFassionsupap.com さんでも取り上げられています。
最近のスナップはPUNKファッションが大盛り上がりになってきています。
個性的な人がどんどん増えてきています。
80年代のアメカジブームを引っくり返したのは、まさにこのPUNKファッションでしたからね。
時代が大きく動き始めました。
女子は男子ほどではありませんが、かなり近い形になってきています。
秋冬のようにアウターやモヘアセーター、重ね着等が出来るとPUNKの雰囲気がもっと出るのでしょうが、夏はどうしてもTシャツ率が高いですよね。
そうなると雰囲気を出すのに必要となってくるのが雑貨類!
これがかなり重要になってきていると思うんです。
スナップも雑貨だけを必ず写していますからね。
そこでPUNKな雑貨を、本日は一気にご紹介。
アルゴンキントゲ鋲MIXブレス ¥3,465
これはネイビーのようなブルーが渋くてカッコイイですよ。
本体は牛革です。
カラフルコーンリスト ¥2,520
スパイク鋲がカラーになった夏っぽいスタッズ。
夏のインパクトにはもってこい!
かわいい女子PUNKにもピッタリですね。
コチラも牛革使用。
カラフルコーンブレス ¥2940
ゴムで伸縮するブレス。
リストよりスパイク鋲の数が多いです。
スパイクネックバンド ¥2,940
定番シルバーからカラフルまで。
クロスタッズは渋くてカッコイイですね。
雑貨は首につけるとインパクトガ大きいですよね。
こちらはアイボールネックレス。
スケーターファッションから派生した目玉。
かわいい大きさなので、オシャレっぽいカッコのハズシにもどうぞ。
これはオリジナル。
ヒダヒダブレス ¥1,575
私は個人的にドリルと呼んでいます。
モード系の人がつけてもカッコイイと思います。
クチビル溶けネックレス¥1,050
こんなのもさりげなうどうぞ。





















